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Doctors Blog

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The nine-year-old, named Ashley, has the mental ability of a three-month-old baby and cannot walk or talk.

Along with hormone doses to limit her growth, Ashley's parents also opted for surgery to block breast growth and had her uterus and appendix removed. (以下は…BBCのサイトを)

 

 このニュースはBBCで流れていたものです。ちょっとショック。成長を止めるというのは確かに…ケアをする両親などの都合を考えれば合理的ですが。もしも自分がこういう子供をかかえた場合、どうしたらいいのか?成長するという自然な現象すらも奪われてしまう点がちょっと受容できないでいます。

 

 もちろん、本国アメリカでも相当議論になったのは当然で、 

 色々とそれぞれの立場からコメントがされています。日本でジェンダーを越える手術も認められるようになった今、この動きが日本に波及したりした時、どういう風に我々医師は応えるべきなのでしょうか?

 

↓実際に行った医師の肉声が聞けます。

http://news.bbc.co.uk/2/hi/help/3681938.stm

 

 本当にアメリカって…選択肢があれば、こういう考えが広がるのは仕方ないのかも。果たして日本でもこういう動きがあった時、医師である我々はどう行動すべきでしょうか?ぽち→

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[手術成績公表]アメリカ心臓外科医

SkyTeam / 2007.01.11 08:30 / 推薦数 : 1
 1月10日の読売新聞には「心臓手術 件数で死亡率に差」が出ていたようです。

 心臓手術を年25件未満しか行っていない病院の死亡率は年100件以上の病院と比べて約2倍高い――。

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 さて、昨年末、例のDe Bakey先生のことでabc.comを見ていたら、こんなニュースが報道されていました。

Heart Surgeons' Death Rates Published Online

 

Dec. 11, 2006— Undergoing heart surgery? Now you may be able to check your surgeon's death rates before you reach the operating table.

Three states already offer patients an online peek at their heart surgeons' mortality data. Beginning Dec. 18, Massachusetts will become the fourth state to publish procedure-related death rates for individual heart surgeons.

 

http://abcnews.go.com/Health/Cholesterol/story?id=2716525&page=1

 

 [心臓外科医ごとの手術成績]

 

 実際に公表されているのはアメリカでも全米で3州だけで、今年これにカルフォルニア州やフロリダ州が公表することを期待されていますが…未定です。

 この記事ではやはり「重症患者さんの受け入れ拒否」などが問題にされていました。まぁ、一覧表とか見ると、やっぱり心臓バイパス手術だけでも、術後死亡率で1-3%と開きがあるのが興味深かったです(読売新聞の記者さんはこの記事を読んではないとは思いますが)。

 アメリカのように各医師ごとに公表することについては、日本の外科系の医師は難色を示してますし、万が一こういう表に出てしまえば、一部の病院と医師に症例が集中してしまい、ますます技術の習得するのが大変ということになるでしょう(患者さんにとってはいいことでしょうが…Dr shoppingの始まりという話もありますね)。

 逆に難しい症例を引き受けると成績が悪くなるため、施設によっては患者を選別することになるでしょう(重症度の高い患者さんにとってはつらいことになるでしょう)。

 これも時代の流れ…でしょうか?しかし、成績を残すためには、地方の病院で研修を受ける研修医で将来、外科系になろうという医師は都市部へと動くことになりかねませんが。

 アメリカの流れはやはりさらに世界的に広がっていくのでしょうか?ぽち→

How to access the doctors' report cards:

For New York State

For New Jersey

For Pennsylvania

 

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[研修病院でも医師不足@愛知県]

SkyTeam / 2007.01.11 08:10 / 推薦数 : 3

【三河】

医師不足で初診受け入れ制限

岡崎市民病院

 岡崎市民病院は9日、医師不足に対応して2月1日から「消化器科」と「耳鼻いんこう科」での初診を、原則として医療機関の紹介状のある患者に制限する、と発表した。病院側は「このままでは、緊急を要する重篤な入院患者にリスクを背負わせる。医師不足が解消すれば、すぐにでも撤廃する」とするが、公立病院としての役割に疑問の声が出そうだ。

 消化器科は医師の定員7人に対して医師免許取得後の初期臨床研修を終えた専攻医1人を含む5人態勢、耳鼻いんこう科は医師の定員3人に対して3月末見込みで1人減の2人態勢と、それぞれ医師不足が深刻となっている。

 市民病院によると、昨年11月の外来受診者は消化器科で2905人、耳鼻いんこう科で1689人。このうち初診患者は、消化器科が全体の約24%の698人、耳鼻いんこう科は同約21%の363人だった。初診の制限に踏み切ることについて、病院側は「医師の補充の努力はしているが、見込みが薄い。初診の患者は、診察や問診などで通常の患者よりも時間が長くかかる」とする。やむを得ず来診した患者には総合内科と救急外来で対応するが、緊急性のない患者には近くの診療所などを案内するという。

 病院側は岡崎市医師会と連携して「気軽に健康の相談ができる最寄りのかかりつけ医を持ってほしい」と呼び掛ける一方、「市民に粘り強く理解を求めていきたい」と話している。
 
  (栗山真寛)

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 「公立病院としての役割に疑問の声が出そうだ」の所は、マジ?この記者さんは「何様のつもり?」ですね。公立病院の機能に支障が出るくらい人手不足なのを…どうしたいのでしょうか?>この記者は。

 

 岡崎市民病院は愛知県内でも研修指定病院として立派な650床もある市民病院です、建物も新しいし、フルラインナップでやってたと思いました…しかも、へき地じゃない岡崎市まで、医師不足は来てしまいましたか。

 愛知県は四つも医学部があります、しかしお役人が言うように偏在もしてないし、充足もしてないんですね。そういえば、僕の一コ年下の同門の消化器内科の先生が開業されるって年賀状にありました。ぽち→

 

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「改革」のための医療経済学のハイライト」のお知らせ

~ 実証的な議論に基づいた真の医療制度「改革」とは ~

 東京財団では、最先端の医療経済学から、日本の医療制度改革に警鐘を鳴らしている兪炳匡(ゆうへいきょう)ローチェスター大学助教授の講演会をBBL形式で行います。
とかく日本の医療制度改革の議論は、「官か民か」といった根拠のあいまいな通説や政治的要求に基づいたものになりがちで、厳密なデータ分析の結果に基づいた議論はなかなか起こりません。兪炳匡先生は、医学と経済学の両方の学識や経験に基づき、実証的な分析から導かれた医療制度改革を提言してきました。今回、一時的に来日される間の貴重な時間をいただいて、BBL形式による標記講演会を開催いたします。ぜひともご参加ください。

日時;1月12日(金) 12:00~
場所;東京財団A会議室  港区赤坂1-2-2日本財団ビル3F
        http://www.tkfd.or.jp/contact/access/index.shtml
会費;無料
※昼食は各自でご用意ください。日本財団ビル1Fにはスワンベーカリーがあります。

兪 炳匡(Yoo Byung-Kwang;ゆうへいきょう)
1967年  大阪府生まれ
1993年  北海道大学医学部卒
1993年~95年  国立大阪病院で臨床研修
1997年  ハーバード大学にて修士号(医療政策・管理学)
2002年  ジョンズ・ホプキンス大学にて博士号(PhD,医療経済学)
2006年より、ニューヨーク州ローチェスター大学医学部地域・予防医学科助教授


著書;「改革」のための医療経済学


青木昌彦スタンフォード大学名誉教授による「推薦のことば」


 この書物は日本の制度改革を考える上で、文字通りブレークスルーといって良いほどの影響力を与えるだろう。著者は日本での医師の訓練を受けたのち、医療の制度の仕組みに社会科学的洞察を与えうる経済学の研究を志して、アメリカに渡った。そこでは医療経済学のメッカで揉まれ、また比較研究をすすめる上でまたとない共同研究者達との出会いにも恵まれた。そして資源を最も社会のために有効に使いうる医療制度のあり方を求めて、温かい心と思慮を持ち続けてやまない、そういう著者にしてはじめてものにできた快著だ。

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 構想日本の西田陽光です。
本年も宜しくお願いいたします。

実は東京財団にて医療に関する会合がありますので、急なご案内ではありますが、ご都合が可能であれば、ご参加くださいませ。 

                             西田陽光

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西田 陽光(Nishida Yohkoh)
構想日本 パブリシティ担当ディレクター
http://www.kosonippon.org/
tel03-5275-5607 FAX03-5275-5617
e-mail  nishida@kosonippon.org
********************


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