| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 | 31 |
まぁ、こういう記事を読むと、日本ほど「健康第一はあくまで建前」 、本音は喫煙者からの税収(金)が大切。喫煙者が病気で早く亡くなるのは自己責任という冷たい国だと思いました。JTのように海外で「たばこ会社の買収に2兆円」も投じる明らかに時代を逆行している会社を大切にしつづける日本国政府。わずかな税収や票のために、国民全体の健康を犠牲にする「役人」や「政治家」の見識のなさが見事にでていると思います。ぽち→![]()
去年制定された→がん対策基本法
健康被害拡大に貢献するJT→英たばこ大手「ギャラハー」を2兆円で買収合意
犠牲者を減らす気なし→喫煙率の数値目標また断念 業界・自民の抵抗なお強く
【北京=野口東秀】香港で1日からレストランなどの公共スペースでの喫煙を禁止する条例が施行された。違反者は5000香港ドル(約7万5000円)を科されることになり、街中でこっそりと吸う喫煙者への厳しい目が広がりそうだ。香港に買い物に出かける日本人には要注意だ。
この条例は、サービス産業で働く約20万人を副流煙による健康被害から守るのが狙いという。
禁煙となったのは、海水浴場や1200カ所の公園だけでなく、レストラン、バー、カラオケ、学校、病院、オフィスビルなどの屋内公共スペース。“執行猶予”されるのは、サウナや麻雀店、マッサージ店で、2009年7月から禁煙となる。
施行当日の元旦には、2145人に巡回の当局者から「注意」が与えられた。人口700万人のうち80万-90万人とされる香港の喫煙者は我慢できなくなった場合、「喫煙マップ」を頼りに喫煙場所を探し回ることになりそうだ。当局は、公園など市内255カ所に指定の喫煙場所を設置したという。
「空気が良くなった」という賛成派に対し、「タバコ税を払っているのに納得できない」「(レストランでの)売り上げに心配だ」などの声も出ている。
一方、広東省広州では、1日から庶民の足でもあるオートバイの走行が市街地で禁止された。中国紙によると、広州でのオートバイ台数は97年段階ですでに40万台を超えている。
オートバイによる交通事故、交通秩序混乱、ひったくりが増加したことなどが理由。昨年11月の新規車両(車)登記件数は前年同月比88%増の1万7530件に達した。オートバイ禁止で車への乗り換えが増加したようだ。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
------------------------
▽山間部・県西部で深刻
中国新聞2006/12/26
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)