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‥なんて共産党賛美の記事を読むと、アカが‥とか言うかもしれませんが、
「医師確保と地域医療を守る日本共産党の五つの提言」を作成、発表しました。
「このままでは地域医療にはなんの展望も希望もありません。政府の重点化、集約化政策で、都市の一部の大病院だけが残るだけです。命の格差が広がり、地域社会は崩壊しかねない」
これって正しく現状を把握していると思います。むしろ「医師不足は存在しない、偏在が問題だ」と公的コメントですませて、地域医療の崩壊に対して何もしない与党や厚労省の連中に比べると、地元の医師にアンケートを取ったり、しっかり地域医療について活動を残しているのを見ると、何で共産党に出来て、自民党の連中は無視しつづけるんだろう?って思ってしまいますね。ま、そこにお金を流し込んでいる日本医師会の上層部は「正しい」あるいは「よかれ」って思っているんでしょうか?医師不足について厚生労働省が実際に検討しているとは思えませんけど。
まぁ、これから「憲法改正」というお題目で参議院選を闘う首相は党内外の説得に忙しそうですが、裏側で医療制度が崩壊するのが促進されそうですね。ぽち→![]()
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