SkyTeam / 2006.12.30 07:29 / 推薦数 : 8
いずれは東京でも崩壊するだろう…なんて思ってましたが、案外早かったですね。みんなが「叩く」ので、促進されたのかもしれませんが、いずれ「完全予約制」で予約枠からあぶれた妊婦さんが、厚生労働省を取り囲んだり、魔女狩りをやったマスゴミ各社に抗議でもしてくれると変わるかもしれませんが、当面、この流れは来年も続くでしょうね。
一方、「ブランド化」した一部の病院などでは…お産の費用を公立病院の二倍以上でありながら、アメニティもよく、妊婦さんの人気が集中しているそうです。選択権は利用者サイドにありますが、これは小泉さんの認めた格差社会の構図ですし、仕方ありませんね。
さて、お役所は「きちんとした対策」を取れるでしょうか?医師が安心して「産科医」になれるような政策は今のところないようです、逃散が続くでしょう。そして、妊婦さんが戸惑う?。この「負の再生産」は愚かしいことに‥マスコミがマッチポンプみたいな役目を果たしているからですけどね。
「病院&医師叩き」や「魔女狩り報道」がいかに愚かしいことかは、大野病院や奈良県の大淀町立病院を見れば明らか。結局、その地区の病院は「産科廃絶」しました。これがマスコミが求める「解決策」なのだから、仕方ありませんね。No Doctor, No malpracticeですかね。ぽち→
朝日新聞 2006年12月30日06時10分
東京都心の都立病院などが、お産を扱うのを休止したり、縮小したりしている。それも、生命が危険な出産前の母と胎児の治療から、出生直後の新生児の治療までを一貫して担う「周産期母子医療センター」で目立つ。
産経新聞2006/12/30 常勤産科医の不在のため今年4月から半年間、出産が中断され、10月に再開したばかりの島根県・隠岐諸島の隠岐病院で、2人いた産科医が1人になり、島での出産が再びできなくなる恐れがあることが29日、分かった。隠岐病院によると、産科医2人を派遣していた県立中央病院が来年4月以降、1人しか派遣できなくなる可能性があると伝えてきたため。 |
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