本日はちょっと番外編。何でも医学ネタを集めて載っけて紹介してくださる「医学処」というサイトがあります。そこから拝借ですが…先生方はどのように思われますか?
AP通信によると、巨大ハンバーガーや大量のラードで揚げたポテトなど、オーバーカロリーなメニューで一部の好事家に評判の、米アリゾナ州のレストラン「ハート・アタック・グリル」に苦情が寄せられている。だが、問題はその物騒なメニューでなく、ウエイトレスのコスチュームにあったのだ。
“心臓発作”という名前の同店のウエイトレスのコスチュームは、ナースの制服をモチーフにしてはいるものの超ミニスカで、足下はハイヒールと太腿丈のストッキング、胸元は大きく開いているという“ちょいエロ”なもの。
これに怒ったのが本物の看護師団体で、州検察当局に対して不服を申し立てたほか、同店を経営するジョン・バッソ氏にも、繰り返しこのコスチュームの使用中止を求めている。看護師団体「看護師支援センター」のサンディ・サマーズ代表は、「看護師は最も性的幻想を抱かれる職業です。私たちはこれまでも、『空想するのはかまわないけど、自分の世界だけにして下さい。さもなければ、他の職業にその妄想を向けてください』と訴えてきました」とおかんむりだ。
しかしバッソ氏は「魅力的な肉体と人格を持っていると思われることになんの問題があるんだい? 誰もナースが生活のためにシモの世話をしているところなんて想像したくないんだよ」と悪びれるところはない。9月に検察から「看護師資格がないのに看板やウエブサイトにナースの文字を掲げるのは違法」と通達されても、「上記の『ナース』の語はパロディです。サイト上で登場する女性は全員、まったく医学的教育は受けていません」と但し書きしただけで乗り切っており、懲りる様子は毛頭ないようだ。
1年前にオープンした同店の看板メニューは、1枚0.5ポンド(約230グラム)のハンバーグを使った特大チーズベーコンバーガーで、肉の枚数がシングル・ダブル・トリブル・クアッドが選べる。聞いただけで血管が詰まりそうだが、バッソ氏は 「こいつは食べるポルノだ。ショッキングだが、体には悪い」としたり顔である。ちなみに、トリプル以上を頼むと“ビョーキ”と診断され、帰りにはちょいエロナースが車イスで駐車場まで送ってくれるサービスがついてくるそうな。
↓実物サイズについての説明などはこちらまで
https://lumiere.atobe.com/blog/?itemid=1393
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去年、グランドキャニオン見物の時に、フェニックスの国際空港は利用しましたし、レンタカーで走り回ってましたから、知っていれば立ち寄ったかもしれません。
アメリカのドリンクにせよファーストフードは、青少年に悪影響を与え、さらに最近では小学生や中学生に胃のバイパス手術を行うか検討するようになるまで、深刻な問題になっています。また「スーパーサイズ・ミー」なんてドキュメント映画があるくらい、アメリカの文化の一ですが。たまには、こんな話題も箸休めに…ならない?す、すみません。ぽち→
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