この記事を読んで、元勤務先の看護師さん(主任さん)が僕と同じ時期にお仕事を辞められて今はトラベルナース。1年前に頂いた年賀状ではオーストラリアや北海道にお仕事で患者さんと一緒に回ってま~すという大変だけどなかなか楽しそうだったのを思い出しました。 旅する医師ってステキですよね…でも飛行機の中で呼ばれると大変ですが(それはまたの機会に…汗)。
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JTB・ヘルスツーリズム研究所、トラベルメディスン事業に参入
ジェイティービーはグループ内の健康観光、旅行関連事業を専門とするJTBヘルスツーリズム研究所を通じ、トラベルメディスン事業を開始する。これにあたり、インターネット上に「eトラベルクリニック」を開設。eトラベルクリニックでは、ITを活用した独自システムを採用し、簡易英文診断書発行サービスをはじめ、旅行前健診・予防接種サービスの仲介、簡易検査キットの販売をブランド名「旅用心」として展開する。
eトラベルクリニックは、近年のシニア世代の旅行増加により、旅行先での病気や怪我が増加する中で、旅行産業としてリスク管理、旅行者の安全確保、さらにSARS、鳥インフルエンザなどの新たな感染症による風評被害の未然防止などへの対応を目的に開設したもの。旅行医学の新しい情報や正しい知識により、必要な対策を講じ、安心な旅行の提供を図る。
JTBヘルスツーリズム研究所はこれまで、日本渡航医学会の教育普及委員会と連携し、添乗員教育プログラムを開発、社内外のトラベルメディスン教育の徹底を図ってきた。このトラベルメディスン事業では、研究所として蓄積した旅行医学に係る疫学データ、情報を参考にビジネスとして取り組むものとなる。JTBは日本渡航医学会、および日比谷クリニックと協力、eトラベルクリニック院長は日比谷クリニック院長で医学博士の奥田丈二氏が務める。
▽eトラベルクリニック
住所:〒105-0011 東京都港区芝公園2-4-1 芝パークビルA館7階
JTBヘルスツーリズム研究所内
TEL:03-5777-2299
FAX:03-5401-0751
URL: http://www.e-travelclinic.jp
http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=27003&cid=1
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勤務医時代に、海外に行かれる前に患者さんに「英文の紹介状」を求められたりすると、手間と割のあわないことで面食らってしまいましたが、患者さんが自前で英文の簡易診断書を用意できるとなって…紹介文書も日本語のままで良いとなると…いいですね。
医師は患者さんに英文の診断書が必要だからと求められれば、提供するのがお仕事ですが、多忙の身にはこたえます。自分も受け持ちの患者さんが必要なんだとおっしゃって、苦心惨憺して書きましたが、幸いなことに70歳近い方でしたが、アメリカまで往復されましたが、診断書が役立つこともなく帰国されたので…ほっとしたのを覚えています。
そういえば、新しくm3.comのブログ作者の中に、僕と同じマイラー(マイレージを貯めることに夢中な方を総称していいます)なマイレージドクター先生が加入されました。
自分は実乗もここ2年ほどがんばってますが、なかなか仕事が忙しくて、今年はやっとANAのプラチナだけ達成(国内線の修行はバカみたいに忙しいので懲りましたが…汗)。去年はサンパウロまで行ってなったワールドパークスのプラチナは、プラチナ会員から平会員に格下げでしょうか。Skyteam(ノースウェスト航空やコンチネンタル航空、KLM航空)なんて名前は変えなきゃ行けません?
さて、そんな世界一周なんて現役じゃ無理?いえ、僕の同級生の先生はもうすでに世界一周された開業医の先生がおられます。立派なことに地方で開業しながらです。一気に回ることが出来ずに、正月とゴールデンウィークに2分割したらしいです。
ちなみに世界一周のお値段お一人様、ファーストクラスで95.5万円、ビジネスクラス65.6万円、エコノミークラスなら33.5万円(ワールドエクスプローラー3大陸で)。お正月もお盆も同じ値段です。案外安い?そうです北米往復(東海岸)のビジネスクラスが50万円台と比較してみると、アメリカとヨーロッパ、アジア大陸を制覇するには案外安いのです…ただし10日以上1年の有効期限なので一気に3大陸回るとお仕事が困りますけど…。
さて、そんな夢をみるためにも?こんな本をご紹介。

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