読んでます。久しぶりにすっごく心が動かされました。
2006. 11. 7
日本医師会に入ってないのに「無力だ」とか「活動に効果が出てない」というのはまずいんじゃないの?ってご指摘が知人の医師よりありました。
まぁ、大学を出てこれまで勧誘を一切受けていないのと、自分は土建屋万歳!!の自民党政治が嫌いなのもあるんですけど‥自分のような立場ってマズイですか?。
共産党員でないと共産党は批判できない、新聞社の社員でないと記事の批判はできないような閉鎖社会だったのかなぁ?まぁ、医師会の存在意義はあると思いますけど、勤務医の当時から日医の活動よりも、目の前の仕事に追われてしまっていたのも反省はしています。でも、本当に活動のおかげで勤務医が当直明けにゆっくり休めるようになるまではまだ闘争の日々は続くかもしれません。
自分にとってみれば、「闘う勤務医 本田先生」が日本医師会の会長になったら日本医師会に入りたいです。ただ、なかなか仕組みとかわかりませんが、難しいような気もします。まだ先のことになりそうです。
ちなみにシンガポールの医師の方にお会いしましたが、循環器や心臓外科、脳外科などは高給取りで、給与が低いとされる皮膚科や一般内科はともかく、高給とりの医師が現場を離れるなんてありえないってお話でした。もちろん、「日本ではお医者さんって尊敬されているでしょ」って言われましたが、最近の逮捕劇のお話などしても信じてもらえそうもないので、まぁ、時代が変わったので‥と説明するに留めました。
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コメント
コメント一覧
このwit 好きです。
日本医師会(日医)について私は、以前から先生と同じ考えでいました。今でも基本的にその様な考えです。しかし日医は私たち医師が集まる有力な『場』であることも事実です。私は、日医には所属していませんし、特定政党を支持する「医師政治連盟」にも加盟していません。しかし、県・市・区段階の医師会には加入し、そこから多くの事を学び、また、自分の考えを発する機会をいただいています。
昨年から私の所属する医師会支部(300名)は支部長の発案と役員会での相談で、特定政党(主に自民党)支持をやめ、選挙では各医師の判断に委ねられました。
日医中央の方針にはその時々に賛成しかねることが沢山あります。しかし、私の近くにいる開業医や勤務医の先生方とは思いの共通する事も多くあります。
とすれば、現在の日医がへの評価と同時に現場で苦悩している先生方と一緒になって、県・市医や日医に対して率直に意見を持って医師会活動に関わるべきかと考えています。敢えて、日医に背を向ける必要もありません。
もちろん、日医でカバー出来ない事は何等かの手段で直接に行動に移すこともいとわずです。医師同がまとまり、そして市民の皆様と手を繋ぐことが肝要かと思います。
当たり前のことを申し上げ、失礼だったでしょうか?
初めてのコメントに免じてくれると幸いです。
先生のブログの方も楽しませてもらってますよ♪
北のCOSMOSせんせい>
コメントありがとうございました。きっと日医もこれから良くなってくれると思います。また、支部の活動やそういう地元の単位で地域の医療をどうやって支えていくか?いろいろな議論があって、その上に中央が政府に働きかけるという仕組みは必要不可欠だと思います。
市民にとって大切な医療をどういう風にしていくのか政府の動きを監視をしつつ、医師個人もも出来ることからやっていきたいですね(日本医師会もそういう路線で行くのが王道ですよね)
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