介護と看護 外国人を受け入れるべきか
http://www.nhk.or.jp/bsdebate/
10月テーマは「介護と看護 外国人を受け入れるべきか」です。番組では、社会的関心の高いテーマや身近な問題に、賛成・反対など、それぞれの立場を代表する論者がスタジオで向き合い、“熱く”“本気”で、しかも“冷静に”議論を戦わせます。
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だそうで、昨夜、BSで討論の途中から拝見しました。相変わらず八代さんは規制緩和派として先陣をきってがんばって油ぎっしゅな議論を展開されていました。
まぁ、看護師サイドとしては「外国人看護師受け入れ」=職場での労働賃金引き下げとか懸念がたっぷりあり、しかも今後も充足しない医師と同じで不足が大いに予想される中で、守勢に回った感じがありました。
まぁ、技術職ですから不法就労者とかにはなりにくいとは思いますが、日系人やイラン人の時と同様に「あとでしまった…」ということにならないように願っております。別に医師も同じ立場です。
先日の、日本財団でお会いした「医療の良心を守る市民の会」の代表者さんが「足りないなら受け入れればいい」というクリアーな問題なのか?という疑問は残りました。
まぁ外国人看護師さんや介護士さんが日本の患者さんを相手をするには、生活習慣の違いに慣れが必要ですから…ちなみに僕は外国人受け入れ反対ではありません。安易な「受け入れ」が現場を混乱させないかだけです…そして「バケツリレー方式」(期間ごとに新しい人に交代する方式)での次々と新しい人を受け入れ、3年経つと帰すことしか考えてない政府のやり方は嫌いで、日本にとけ込む形での受け入れ(責任ある態度)が必要かなと思いました。
この問題について議論することに批判はまったくありません。
同じ技術職でも、優秀な医師できわめて高い給料ならアメリカより日本を選ぶだろうけど、日本の場合、難しいよなぁ・・・気がしますが。
↓討論で用いられた資料など
http://www.nhk.or.jp/bsdebate/0610/data.html
ただ、「医療の良心を守る会」については、医師サイドにとって難しいかもしれないのです…たとえ良心があっても結果がわるければ「訴えられる」(福島県の大野病院がそうですね)訳ですから。はい…汗。
今日もいい天気です☆ポチ→
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コメント (2)
コメント
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かすみも、外国人スタッフの受け入れは、反対ではありません。
でも、「バケツリレー方式」は、賛成できませんよね。
それに、日本には、看護師の資格を持ちながら、子育てなどで現場を離れたこと等をきっかけに
臨床に戻れないで居る潜在看護師が多数います
その潜在看護師のマンパワーを活用できるような体制を整える必要性も考えるべきではないかと想うのです。。。
そうですね。やはり潜在看護師の活用もキーですが、現場からの離脱を止める方策も大切ですね。すぐに解決方法を安易なやり方で行うのはあとあと大変なことになるような気がします。コメントありがとうございました。
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