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http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/20061028/20061028_015.shtml
本当に今は難しいですね。
http://blogs.yahoo.co.jp/yubari0359
にあるように‥「内部事情は明かさないですけどね。」
って打ってあるように、掲載できるのは内部事情などではなく、広報戦略として掲載可能な情報としては、「患者さん」が同定されるような情報や個人情報を取り除いた形での掲載であり、たとえ医学的に有用な症例であっても家族や患者さんの許可を頂ける範囲での情報のみ、掲載が許されることになりそうですね。
そういえば、先日「医療健康情報認証機構」の方にお会いしました。
インターネットを活用した医療健康サービス「eヘルスケア」を核に、信頼性や質などを認証する倫理規約の策定と、それに基づく認証業務、良質なeヘルスケアサービスの進行に向けた人材育成や各種の支援事業を行う組織です。
まだ、認知されるのはこれからということでしょうが、聖隷浜松病院、聖路加国際病院はこちらの機構の認証をホームページにもらっているそうで、今後、ホームページの内容については、きちんとした外部評価がなされてしかるべきですし、診療データを古いままにしていては、患者さんにとって「誤った情報」をもとに病院を選ぶことがあったりすると、訴訟の種になりかねません。
常に患者さんの目を気にしながら、情報公開に努めていくのも一つの義務になりつつあるようです。
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