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↓奈良県だけでなく、愛知県も‥日本における周産期医療にとってトドメ になりそうです。
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今日の新聞には、自民党支持44%、民主党支持10%。検察を使ってまでして、産科医療崩壊を主導した小泉政治を支持する人が多い‥こういう「弱者」を生みだす政治を国民は、圧倒的に支持している。恐ろしい時代ですね。固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
(2006/10/17日刊薬業)
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文部科学大臣さんは、お勉強されていませんね。きっと官僚の報告書を鵜呑みにして、地元の選挙区の住民の悲鳴とか何も知らない、霞ヶ関の言いなりですなぁ。
そのうち、地元の地方自治体の首長が「医者をくれくれ」言われて対応に追われるとはよもや思うまい。あとでほぞをかむのは、こういうのを大臣の椅子に据えた国民ですかね。
伊吹 文明(いぶき ぶんめい、1938年1月9日 - )は、日本の政治家、自由民主党所属の衆議院議員。
京都府下京区に生まれる。生家は繊維問屋。同志社中学校、京都府立嵯峨野高等学校を経て、1960年に京都大学経済学部を卒業し、大蔵省へ入省。ロンドン日本大使館書記官、主計局主査、国庫課長などを歴任した後、大蔵大臣に就任した渡辺美智雄に見出され、大蔵大臣秘書官に就任。
1983年に第37回衆議院議員総選挙に自民党より出馬し初当選し、以後連続8期当選。
伊吹さん、 京都1区 (京都市北区,上京区,中京区,下京区,南区)だとか、さすがに京都市内は大丈夫かな…どうも自民党や財務省の官僚さんは「医療を金食い虫」くらいにしか思ってないように感じます。しかし、そういう風にすればするほど、本当に困るのは貧しい人たち。ワーキングプアを追認した小泉元首相の改革路線を支持した伊吹大臣。困ったもんです。誰か、こういう政治家へつけるお薬とかないですかね?
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医師不足から大幅な診療体制の縮小が続いていた市立舞鶴市民病院(溝尻)が16日、約半年ぶりに一般内科の外来診療(週4日)と、一部の入院受け付けを再開した。一般内科の利用は2人だけだったが、入院は17件の申し込みがあり、同病院は「徐々に信頼を回復し、運営を軌道に乗せたい」としている。
同病院は経営難から、市が1月に療養型中心に転換し、民間委託する方針を発表。4月からは非常勤医による一部専門外来のみを行ってきた。10月から兵庫県の医療法人社団・愛明会の支援などで常勤医3人が着任、非常勤医も8人から11人に増えたため、一般内科など4科の外来診療再開を決めた。
再開初日の16日は外来の利用者が少なく、ロビーも閑散としていたが、診療体制の詳細を聞きに訪れた市内の男性(80)は「体調の悪い時は必ず市民病院に来ていた。やはり親しみやすく、再開を待っていたのでうれしい」と話した。
入院は療養病棟(23床)に限っての再開。3月末の休止で同病院を退院、転院した人や「医療の必要度の高い人」を優先する予定で、医師らが受け入れ可能な患者を決め、今月末ごろから入院してもらうという。
外科、脳神経外科(ともに週2日)整形外科(週1日)の外来診療も今週から再開する。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006101600173&genre=O1&area=K60
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思いっきり、奈良県に話題が取られてしまいましたが、舞鶴では機能復帰の話題。まずはめでたいのかな?でも、地元の住民が望むような昔の救急患者さんをがんばってくれる姿に戻るには相当時間も労力もかかるでしょう。
ところで、そもそもの責任者:内科医総退職のきっかけを作った市長の首は?責任を医師に負わせたままですの?
違うでしょ…。行政が劇薬を間違えた場面で使ったから機能が停止したと思いませんか?。このツケは必ず、舞鶴市民が払うハメになります。自治体にとって病院を守ることは、市民の医療や福祉の砦として守ることであって、職員のためだったり、市役所の沽券のために残すのは僕はおかしいと思うけど。
さて、次はどこの病院の倒産話が飛び出るか?なんて思ってたら…やはり同じ町でも医師不足。万が一どっちかが倒れた場合、最悪のシナリオですね。
*【国公立病院勤務医】*************
[京都府舞鶴市] 独立行政法人 国立病院機構 舞鶴医療センター
http://www.e-doctor.ne.jp/e-doctor/01bosyu/info.php?mode=jyoukin&kyu_no_e=No.03760
希望科目:一般内科 産婦人科 麻酔科
年 齢:不問
給 与:5年標準年俸 1,200~1,400万円
10年標準年俸 1,400~1,800万円 ―――――――――――――――――――――――――
[京都府舞鶴市] 国家公務員共済組合連合会 舞鶴共済病院
http://www.e-doctor.ne.jp/e-doctor/01bosyu/info.php?mode=hijyoukin&kyu_no_e=No.02492-1
募集科目:麻酔科
勤務体系:●日勤
給 与:URLを参照して下さい ―――――――――――――――――――――――――
さてと、舞鶴市長の仕事はまだまだ続きます。「勝手に辞めた医者が悪い」とかマスコミの前でシャウトする間に、次の危機も案外近いということを…よくよく知っておいてください。
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