【ワシントン=松川貴】米疾病対策センター(CDC)は二十一日、十三歳から六十四歳までの米国民に対して、エイズウイルス(HIV)検査を定期的に受けるように勧告した。既にワシントンDCでは十四歳から八十四歳までの市民を対象に無料検査が始まっているが、全米を対象にした呼びかけは初めて。
CDCによると、全米のエイズ患者は約百万人で、毎年四万人が新たに感染しているが、その四分の一は感染を自覚していないとみられる。性行為が原因の新規感染者の50%から70%はこうした無自覚者とみられ、感染拡大の大きな要因となっている。
CDCは、HIV検査を定期健康診断で受けるコレステロール検査のようにすべきだ、と主張している。勧告はHIV検査を義務づけるものではないが、医師や州の保健当局者に強い影響力があり、同検査が広がる大きな契機となりそうだ。
米医師会(AMA)は「今回の勧告はHIV感染の早期発見に極めて重要であり、検査に対して抱く恥ずかしさを軽減する。早急に内科医に勧告の実施を促したい」と歓迎声明を出した。
http://www.tokyo-np.co.jp/00/kok/20060922/eve_____kok_____001.shtml
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日本では感染爆発までは行ってないと思いますが、増えている感染者数といい、これからどうなって行くのか?こういう動きは感染者に取って見ると難しいかも知れません。
就職や採用に不利に成らないか心配なりますが、アメリカの場合なりふり構ってられないのかも知れませんね。
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これまでの日本の歴史が証明しています。
手遅れになってから…そうですね。例のプールの金網が外れて女児が亡くなってから大騒ぎしたわけですから。
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