リピーター医師:根絶を 来月厚労省に署名提出--なくす会 /三重
悪質なミスを繰り返し、医療過誤を何度も起こす「リピーター医師」をなくそうと活動する四日市市の「リピーター医師をなくす会」(伊藤永真代表)は9月7日、厚生労働省を訪れ、署名と質問状を提出する。署名を携え、同省を訪問するのは昨年10月以来4回目。伊藤代表は「気持ちを込めて署名してくれた人を代表し、厚労省と話をしたい」と意気込んでいる。【飯田和樹】
◇14項目の質問状も携え
同会は月1回の街頭署名活動などで集めた7万1174人分の署名を、昨年10月までに同省に提出した。その後も署名活動を続け、計32回実施した。今回は、昨年10月以降に集まった約5000人分の署名を提出する。
また、医師法の改正▽医療被害後の心のケア▽産婦人科の医師不足――など9項目の14の質問状も提出する。
医師法の改正で、同省は「医師への聴取やカルテなどの提出、医療機関への立ち入りを強制的にできるようにする」と発表している。質問状は、その進ちょく状況について聞く。産婦人科の医師不足の項目では、医療ミスで訴えられることが多く、なり手が少ないとの分析も踏まえ、同省が原因をどのように分析しているかについて聞く。
〔三重版〕
8月21日朝刊 (毎日新聞)
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まぁ、一部の悪質な(定義不明)医師の根絶は、大切なことで、医療を受ける患者さんにとってはいい事かもしれませんが、常に「お前ら悪いことしないだろうな」的な視線を受けながら医療を行うのは医療従事者にとって苦痛ですね。
このままでは現場のやる気がさがって「良質な医師の現場からの撤退」を招きませんかね?いわゆる「本物の悪質な医師はいない」と思いますけどね。人間誰でもミスはする。神様のようなゴッドハンドを持つ医師でも…。簡単にいえば、プログラム一つとってもそうです。
マスコミが作り出した幻の「ミスしない医師」を追って‥動くのは愚かしい話です。例のちびくろサンボが本屋さんから消えたように、本当に悪質な医師によって生活に迫害を受けた人がどれほどいるのやら。どんなに上手な先生でもその育成段階では「必ずミス」します。名医であれば、当然、重症患者さん、それに難しい困難な症例が回ってきます。それをミスしたんだー!とヒステリックに叫ぶことで元気だすのは検察と警察だけ。悪いけど、もうこういう「現代版魔女狩り」に賛同する愚かなマスゴミの低劣な報道姿勢にはうんざりですが‥僕がおかしいのかな?そうそう、こういう報道がされたのですが、どういう具合に動くのかちょっと監視しておきましょうか。 ランキングにご協力を☆ポチっと!→
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医療事故究明に第三者機関 厚労省、来春に検討会設置
医療事故で患者が死亡した場合に、第三者機関が死因を究明する制度をつくるため、厚生労働省は22日、来春にも省内に有識者による検討会を設けることを決めた。
増加する一方の医療事故に迅速、公正に対処するのが目的で、同省は来年度予算の概算要求に700万円を計上。検討会の意見や、日本内科学会と合同で取り組んでいるモデル事業の結果を基に、具体的な制度の骨組みを検討する。
医師法では、医療ミスなどで「異状死」が起きた場合、医師が24時間以内に警察に届けることが義務付けられている。しかし医療行為と死亡との因果関係は判断が難しく、2004年に福島県立大野病院で帝王切開した女性患者=当時(29)=を死亡させたとして医師が起訴された事件では、医療関係者が捜査に猛反発するなど混乱も起きている。
2006年08月22日21時34分
コメント
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患者は、常に「お前ら悪いことしないだろうな」的な視線を浴びせてはいません。「ミスをしてしないだろうな」という視線です。医者は悪人だと思っていませんが、ミスをするものだと思っているからです。
スーパーのレジ打ちに、「バーコード読み取り間違えてないだろうな」「釣りを間違えていないだろうな。」という視線を浴びせますよね。意図的に浴びせていなくても、レシートで金額を確認する行為や、家電量販店で保証書の販売店印を確認する行為は、病院で医師のミスを監視する行為と同じ性質の行為です。
それを受け入れないのなら、やはり自分の職業を特別視する不遜な態度と言えるのではないでしょうか。
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