政府・財界が狙う 市場原理の導入
医療に何をもたらす
アメリカの実態から考える=上=
前ハーバード大医学部助教授 李 啓充氏に聞く
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik3/2004-09-21/03_01.html
このインタビューは2004年でした。このころはある病院で勤務しており、今のような崩壊しつつある日本の医療は信じられませんでした。ぜひお読みください。
『二木立の医療経済・政策学関連ニューズレター』2005年6号(転載)
http://www.inhcc.org/jp/research/news/niki/20050212-niki-no006.html
二木立
発行日2005年02月12日
1.拙論「混合診療問題の政治決着の評価と医療機関への影響」
(『月刊/保険診療』2005年2月号(60巻2号):87~92頁)
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こちらも日本福祉大学の二木先生の掲載の記事です。僕はアメリカ型医療サービスも悪いとは思いません。が…結果として「犠牲者」が増えるような気がします。医師?違います?看護師?違います。病院?うーん、たぶん違います。患者さん?間違いなく!!
ということで…少し文章を読んだりして休憩>週末はおやすみです。お盆の時期、帰省シーズン、少し医療崩壊から逸脱したいです。
コメント
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骨折した友人も救急で,大して待たずに見てもらえて,$10だし,子供がNICUに1wk入院してても,請求は$0だったし.入院の部屋代が高いからか,長期入院はできないようで,病院の横には,ホテルがあってそこから通う人もいる.
一概にどれがいい悪いとは言えない気がしますね.ただ,日本も国家財政がかなりの赤字で,まずいのは確かですから,医療もスリム化は必要で,痛みを伴いますね.
アメリカ国民は無保険の人が国民の1/7くらいだったでしょうか。保険の加入金すごいですよ。会社を選ぶとき給料よりどんな保険をカバーしてくれるか?ですから。
無保険だと出産は正常分娩200万円、NICUは数10万~100万円単位/日です。
貧乏人は悲惨です。よく医療費で破産してTVで報道してますけど。
アメリカの医療は民間保険会社と医療訴訟弁護士のぼろもうけ。貧乏人は切捨て。やっとまずいと思ったアメリカのある州が来年から何らかの形で州民全員をカバーできる保険制度(画期的!)やるそうです。
スリム化で誰を切り捨てて、誰が痛みを感じるんですかね。
いつもコメントありがとうございます。たぶん、先生の加入している保険はすごく条件がいいみたいですね。
あめりか?さんへ>
はじめまして。あめりか?先生のコメント通りのようで、自分も初めて知った時は驚きました。詳しくは「医学界新聞」の李啓充先生の連載がいいかもしれません。スリム化で良くなればいいのですが‥なかなかそうはならないような予感がしますね。
李啓充先生の連載より
http://www.igaku-shoin.co.jp/nwsppr/n2005dir/n2624dir/n2624_04.htm
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