函館新聞2006/08/07
http://www.hakodateshinbun.co.jp/shouni/shouni020804.html
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きっとこういうマトモな報道は無視されて、雑誌やテレビでは「あの病院が…」といった具合であろうか?お産の時に死亡?そんなの日本だけでなく、世界中どこでも起きている。昨日も今日も子供は生まれているが、遠くない未来に、日本中どこにもお産が安全に出来なくなっても良いというのだろうか?厚生労働省はこの状態を「市町村や都道府県」に丸投げである。
ちなみに現在の厚生労働大臣のふるさとでも…こんな具合である…足りると官僚どもが作った作文に満足しておられるようだが。「地元がこんなになっているの知らんのだろう…」。舞鶴みたいに自衛隊に頼りますか?それとも岩手みたいに中国人医師ですか?いずれにせよ、手を打つ猶予はないと思うけど…。いかがなさるおつもりですか?たぶん、1.25よりもっと合計特殊出生率を出したいのでしょうか?。
↓K崎厚生労働大臣のご尊顔とプロフ
http://www.mhlw.go.jp/general/sosiki/profile/daijin.html
↓特集 産婦人科の医師不足 10月17日(中京TV)
http://plus1.ctv.co.jp/webdoc/2005/1017/02.html
全国的に産婦人科の医師が不足する中、三重県内の医療体制を協議する検討会の初めての会合が7日、津市で開かれました。検討会は、三重県内でも産婦人科の医師不足が深刻になっていることから、医師や助産師らが今後の対応を話し合うため、県の医療審議会の中に設けれらました。初会合では、産婦人科医療についての現状と課題が報告されました。この中では、勤務が大変な上、ほかの診療科目に比べて裁判になるケースが多いことから、産婦人科医を目指す若者が少ないという意見や、産婦人科には出産に限られたイメージがあるが、子育てしやすい地域作りについても考える必要があるという意見が出されました。
NHK三重放送局2006/08/07
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2006年05月24日
http://mytown.asahi.com/mie/news.php?k_id=25000150605240002
国民が知らないところで「医療費削減」と「産科医療の廃絶」が決められたのだろう。それが効果を発揮するのにそう遠い未来はいらない。
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コメント
コメント一覧
マスコミはいつも肝心な事は報道してくれません。記事の内容によって部数が伸びるか、視聴率がどれだけとれるかで判断し、情報操作しても謝罪すればそれでおしまい。
情報操作された事によって多大な迷惑を国民が受けているのです。言ってみれば国民も医者も被害者だと思うのですが。
報道の影響力は情報社会に於いてはかなり大きいはずなのですが、あまり報道に携わる方の認識も薄いようです。
私の地域も産科が閉鎖になっている所が多いです。受け入れ先は大学病院が殆んどなのではないでしょうか。
診療科はあっても常勤の医師が居ないため、非常勤の医師で廻している所もあり、手術・お産は他の病院で・・・といった具合です。
医師に不平、不満を言う前にどうしてそうなったのか?考え、何処が悪いのかきちんと把握しよう・・行政の政策の失敗です。 あくまでも私的見解ですので・・・。
なぜか、10月2日付けの記事のTBがうまくいってません。こちら側での修正方法がよくわかりませんので、お手数で申し訳ないですが、もう1回TBし直していただけますでしょうか?
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