出産時の事故で障害公的補償制度、医師会が原案を公表
日本医師会は、出産時の事故で脳性マヒとなった重度の障害者に、医師の過失の有無にかかわらず補償金を支払う公的な「無過失補償制度」の原案をまとめ、8日公表した。厚生労働省に同案を提出し、法制化を要望している。
生後5年までに一時金2000万円を支払い、6年目以降は介護料や逸失利益を年金形式で支払う内容。基金の財源は、国から年間60億円の支出を受けることを想定し、妊産婦からの負担も検討している。しかし産科医の自己負担については「国民の同意が得にくい場合は、1分娩(ぶんべん)1000円を集める」と触れるにとどまり、厚労省は「当事者同士の負担が当然で、国費負担はなじまない」としている。
この制度は、訴訟による負担を敬遠し、産科医のなり手が減っていることなどから同医師会が導入を検討している。
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産科医療を守るために必要な費用…たった60億円なのに。1900人もが集団で不正をはたらく社会保険庁の役人に無駄に給与を支払ったり、道路公団で何兆円も無駄遣いするよりも安いと思いますが…。日本の少子化にいくらもばらまくよりも絶対に安心感がもてると思うのだが…どうも政府は「とことん勘違い」しているようだ。
こんなおかしな政府はもう知らぬ!霞ヶ関の官僚の奥さんは道ばたで産みたいのだろうか?少なくとも公務員のための病院である…虎ノ門や国立系病院の産婦人科医師は「公務員の出産お断り」でストライキしてもいいと思うけどいかに?
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国民にはそういう状況下に置いても別に構わないと思っているのでしょう。官僚は自分達の私欲の為に、使える者は潰れるまでこき使い、使えなくなれば何も分からない者を利用する。使い捨ての様にしか思っていないのではないでしょうか?
少子化対策と言っても、お産を受け入れる医師が居なければ歯止めは出来ませんし、空論でしかありません。
ゆとり教育の影で、人間が社会資源を創り出す知恵も衰退させてしまった・本質を見抜く目も奪ってしまったのではないでしょうか?
次は医療から福祉へ訴訟などの目が向いて行くのでしょうね。人間が私欲に奔ればいずれ崩壊するのも早いでしょう。
医療に携わる先生方のご苦労が、一日も早く改善されることを願っております。
あくまでも、私的見解ですので・・・。
いつもありがとうございます。国として少子化対策というのは産科医探しを妊産婦さんにさせることではないと思うのですが‥こまった政府ですね。お金がないのなら、別の事業(天下り先への拠出金でもいいけど)のうち優先度が低いものを転用するという頭がないのが諸悪の根源ですね。厚生労働省の予算規模は215,415億円。えぇ、20兆円こえてました。今年も増額を希望していますが、そこにたった60億円が出せないのなら「少子化は大変!」だなんていわなきゃいいのに‥ってダメかなぁ。
政府は少子化対策のために、出産時に見舞金を出しておきながら、一方では、こと事故(ミス?かは不明)が起きると警察が介入し、産科医が立ち去るのを勧めるようなことを黙認しています。
安心して産める所がなくして、どうやって産めというのでしょう?
少子化対策を叫ぶなら、産婦人科医(に限りませんが)労働基準法を無視したような労働環境を改善し、事故が起きた場合の対策も整備するべきではないでしょうか?
諸外国で、警察が介入するような国はあるのですか?
どうもコメントありがとうございました。安心してお産…もっともです。医師も患者さんもみんなで安心してお産を見守って行けるといいですね。諸外国では警察の介入は…どうでしょう。少なくともこれを参考にすると非常識なんだと思いますよ。
大野病院事故 医師逮捕に驚きの声(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/feature/20060526ik04.htm
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