SkyTeam / 2006.08.09 08:55 / 推薦数 : 0
分娩で頭蓋骨骨折、新生児死亡=愛育病院、医療ミスか-警視庁(時事通信社)
まず最初に…家族にとって、新しい家族をお迎えするところが、不幸な出来事になってしまったことに哀悼の意をこめて…。
昨夜からテレビなどの報道は見ません、どうせ分かっているから…こういう報道の中で冷静にコメントしているコメンテーターも見たことはないですし、新聞の見出しを眺めてれば、おおよそ想像がつきます、こういう一方的かつ偏向的な報道は、周産期医療の崩壊速度が加速するだけです。
今の時点では‥産科の刑事事件としての立件になるかは不明ですが、どうも自分の入っている、SNSではもう「キレ」ておられる市民の皆さんがいっぱいおられるようです。それは仕方ないのですが、どうしてきちんとマスコミは調べたりしないのか?そして「さも警察=犯罪」とする傾向を抑制できないのか?もう少し冷静さが欲しい。31歳の未来のある医師を現場から一人居なくなることではなく、そういうムード作りで研修医が産科へ進むのを邪魔する気ですか?>マスコミ各社
もう少し時間をかけて、そして公平に中立の立場で報道してください。医師は警察に逮捕されたくて医療に従事していませんし、起きたことについて深く哀悼の気持ちでいっぱいだと思います。
まちの医療は今 第一部
消える産婦人科 第一部
http://www.kobe-np.co.jp/chiiki/rensai/200608iryou/01.html
↓鉗子分娩について
http://www.dear-mom.net/os.kans.htm
↓吸引分娩と鉗子分娩の比較(古いけど)
http://www.nihs.go.jp/dig/cochrane/jp/revabstr/jp/jp000224.htm
↓米国のお産について比較
http://health.nikkei.co.jp/hsn/news.cfm?i=20040709hj001hj
『吸引分娩と鉗子分娩で死亡および傷害リスクを比較したところ、出生時に損傷を受けた乳児は鉗子分娩が1%で、吸引分娩ではそれを僅かに下回っていた』
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SkyTeam / 2006.08.09 08:54 / 推薦数 : 1
出産時の事故で障害公的補償制度、医師会が原案を公表
日本医師会は、出産時の事故で脳性マヒとなった重度の障害者に、医師の過失の有無にかかわらず補償金を支払う公的な「無過失補償制度」の原案をまとめ、8日公表した。厚生労働省に同案を提出し、法制化を要望している。
生後5年までに一時金2000万円を支払い、6年目以降は介護料や逸失利益を年金形式で支払う内容。基金の財源は、国から年間60億円の支出を受けることを想定し、妊産婦からの負担も検討している。しかし産科医の自己負担については「国民の同意が得にくい場合は、1分娩(ぶんべん)1000円を集める」と触れるにとどまり、厚労省は「当事者同士の負担が当然で、国費負担はなじまない」としている。
この制度は、訴訟による負担を敬遠し、産科医のなり手が減っていることなどから同医師会が導入を検討している。
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産科医療を守るために必要な費用…たった60億円なのに。1900人もが集団で不正をはたらく社会保険庁の役人に無駄に給与を支払ったり、道路公団で何兆円も無駄遣いするよりも安いと思いますが…。日本の少子化にいくらもばらまくよりも絶対に安心感がもてると思うのだが…どうも政府は「とことん勘違い」しているようだ。
こんなおかしな政府はもう知らぬ!霞ヶ関の官僚の奥さんは道ばたで産みたいのだろうか?少なくとも公務員のための病院である…虎ノ門や国立系病院の産婦人科医師は「公務員の出産お断り」でストライキしてもいいと思うけどいかに?
年金不正 社保庁1900人処分へ 44都道府県、38万件に
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