新しい医療サービスが出現しているようです。従来なら考えがつかなかった患者さん向け、MRさんの代わりとか…様々ですね。3つほど紹介、すべて最近のモノです、みんな目指すのは同じですねw。
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看護師・看護学生・歯科衛生士専用SNSのお知らせ☆
NURSE CAFE[http://www.nursecafe.jp/index.php]は、
看護師、准看護師、歯科衛生士、看護学生が集うカフェコミュニティ。お仕事のことから趣味のお話まで気の合う仲間とおしゃべりしたり、情報交換したり思い思いの時間が楽しめるコンテンツが盛りだくさん。 ブログ機能「マイ日誌」やコミュニティ機能「おしゃべりラウンジ」の他、ナース同士で役立つ書籍を紹介しあう「みんなの図書館」、看護や医療についてのQ&Aコミュニケーション機能「教えてカフェ」など、みんなの仕事もプライベートも、NURSE CAFEがバックアップします。
NURSE CAFEは、医療情報サイト『病院の通信簿』を運営する医療界に詳しいIT企業、株式会社フィードバック・ジャパン[http://www.fbj.co.jp/]が運営しているから、お仕事や、医療現場の話も安心して会員同士で情報交換できます。
日々のハードな仕事の中でも、高い志をもってがんばるナースのみなさんに、すこしでも元気に楽しく毎日を過ごしてもらいたい。スタッフ一同のそんな願いがこめられたサイトです。
[参加資格]
看護師 准看護師 歯科衛生士 看護学生 に限定されます。
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NURSE CAFE(ナースカフェ)[http://www.nursecafe.jp/index.php]
医療系の仕事に特化したお仕事情報サイト
『メディカルジョイント』をOPEN致します!!
完全会員制で一人一人にマイページが用意されるから、自分のPCへの面倒なダイレクトな情報、メールは一切無く、情報が必要な時だけ自分のマイページを見られます。 9月にはブログ機能もOPENしてmixiと同じSNS機能が無料で使えちゃいます! 医療業界だけのコミュニティとしても使って頂けます。 転職をお考えではない方も、只今新規会員に抽選でK-1のチケットが当たるキャンペーンをやっているので気軽に会員登録して下さい!!
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【プレスリリース】
株式会社プレデューク(本社:東京都渋谷区円山町28-4大場ビルB館6F、代表:小笠原博哉)は、2006年8月1日よりインターネットで“医療系”に特化した人材紹介・派遣・コンサルティングが可能な新発想のソーシャルネットワーキング転職サイト『メディカルジョイント』を開始致します。潜在的転職願望者の獲得により医療業界の人材紹介の革命に挑戦します。
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【基本サービス】
企業・求人ともに、登録ID&パスワードを発行し、エントリーシートの「条件・待遇・勤務・年収・個性」などのデータをもとにウェブマッチングシステム機能を駆使し、適材適所に合った先を双方に紹介する。不採用だった時は、企業側の理由を通知し、求人側のコンサルティングを無料で行うと同時に企業側にも人材採用のコンサルティングを行うことで、企業は自社に合った人材を採用でき、求人側は自分に合った先に就職できる。
【サービスの特徴】
9月より利用可能となる医療業界専用のソーシャルネットワーキングサイト(SNS) 『ブログ・デ・ジョイント 』を提供することにより、転職希望者だけではなく、医療業界に従事する全ての人に利用されるサイトを目指します。その中で様々な人の働き方・考え方・待遇・ライフスタイルを知ることが出来、同じ職種の悩みを相談し合ったり、普段、先生には聞けない専門用語や医療に関わる情報などを得られます。また、『お知らせ』というカテゴリーを作ったことにより、職種・年齢・年収・性別・趣味に応じたピンポイントの必要情報を会員に提供することが出来、また広告媒体としても、ターゲットを絞った無駄の無い広告媒体になると考えています。
これらのサービスによって、転職希望者のみならず、在職中の医療業界に従事している潜在的な転職希望者を獲得し、総合情報サイトとしての充実を図る。
A-LINE、看護師/看護学生専門SNSにて専門分野のクイズから参加可能に
株式会社A-LINE(本社:東京都中央区、代表:中友美)は、3月21日から提供を開始していた招待制の看護師/看護学生向け無料ソーシャルネットワーキングサービス(以下SNS)サイト「A-LINEサードプレイス(以下サードプレイス)」にて、7月27日より専門分野のクイズから参加を可能にした。
サードプレイスは、ブログによる日記/マイフレンド/コミュニティー/マイレビュー/メールなどの機能があり、会員登録は無料。これまで、入会方法は会員からの紹介のみだったが、27日から看護師/看護学生なら分かるクイズに正解することでも入会できるようになった。
サードプレイスについて、同社代表で自身が看護師でもある中氏は、「看護師に笑顔や幸福を提供することで、エンドユーザーである患者につながり、医療に貢献することになる。看護師が日常で起こった事や職場での出来事を話せる場を提供したい」と説明。また、「SNSを拡張し、現在77名の会員数を5年以内に5万人にすることが短期的な目標」と話す。
株式会社A-LINEは、2006年1月設立、資本金1,000万円、従業員数2名(2006年7月現在)。看護師の人材派遣やキャリアプランニングなどのエージェント事業が業務の中核で、サードプレイス内での収益はない。今後、IPOを目指す。
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[極上の医療サービス]という連載があります。さてついにアンチエイジングが登場しました。
中身も外見も改善するアンチエイジング
「神奈川県葉山町にある『クリニーク・ラ・プラージュ』……」と聞けば、新しくできたぺンションかと思う人もいるだろう。
だが、ここは老化の進み具合の判定からシミ・しわ取り、そして体内の有害物質の除去まで、総合的な抗加齢医療を手がけるアンチエイジングセンター。「生命だけは平等だ」のスローガンで知られる医療法人徳洲会のグループ施設の1つだ。2004年夏にオープンした。
美容医学と全身アプローチを併用
アンチエイジングは、歳を重ねることによる老化をできるだけ食い止めようとする医療のこと。高齢化が進展する中で、数年前から急速に普及している。2001年には日本抗加齢医学会が発足し、現在4000人ほどの会員が所属。今年1月には、学会認定専門医・指導士の第1期生も誕生した。
もともとは、シミやしわをなくすなどして外見の衰えをカバーする美容医学的なアプローチが中心だった。だが、最近では成長ホルモンの測定などによる老化度の判定や、点滴で体内の水銀や鉛を取り除くキレート療法など、全身を対象にしたアプローチも増えてきた。
クリニーク・ラ・プラージュ葉山の山下理絵・抗加齢美容医学センター長は、「アンチエイジングには、体の内外両面からのアプローチが欠かせない。老化は全身に及ぶから、総合病院が手がけると患者にメリットが大きい」と語る。
ホルモンや骨密度、活性酸素で老化を測る
アンチエイジングの出発点はエイジング(健康寿命)ドックだ。 血液や尿などの一般的な検査に、老化度を測るる項目がちりばめられている。先に紹介した成長ホルモンに加え、超音波を当てて首の動脈硬化を調べる検査、骨折を招く骨粗しょう症の有無を調べる骨密度のチェック、血管の老化を引き起こす活性酸素の測定などだ。実施に3~4時間かかるこのエイジングドックの費用は10万円だ。
ドックで問題点が指摘されたら、改善しようと思う人は外来に通ってそれを実行することもできる。 運動や食事によって老化を促進する物質を体内から取り除くことが基本になる。必要なミネラルを補充しながら、整形外科医がメニューを作り、インストラクターが運動の指導をしてくれる。また、栄養士による個別の栄養指導も受けられる。
将来の自分の顔も予測可能
一方、美容医学面からのアプローチとしては、まず、美容皮膚ドックがある。これは体脂肪量や皮膚の水分・脂の量、シミやしわの数を測定するもの。UV(紫外線)カメラで撮影すると、これから出現するシミなど将来の皮膚の状態もわかるという。こちらは検査時間が20~30分。値段は3万円だ。このドックの利用者には男性も結構いる。特に、社会的な地位が高い人が目立つという。「顔の状態や話し方も、その人の影響力を左右する要因になる」(山下氏)からだ。
なお、ドックで発見された肌の問題点に対しては、シミはレーザーで焼いたり、しわはコラーゲンやヒアルロン酸を皮膚に注入して解消を目指す。不足しているビタミンやアミノ酸を注射で補う治療も行っている。
「老化はまず顔から。シミが増えてきたことでわかる」と山下氏。同時にこれはホルモンバランスの崩れや抗酸化力の低下など、全身の老化の表れでもあると指摘する。
価値観合うなら利用も一手
クリニーク・ラ・プラージュの診療メニューは、健康保険が使えない自由診療。「保険の範囲内の検査では、異常値を見つけるのが難しい」と、山下氏はその理由を語る。中には健康保険が使える検査もあるが、日本では、保険と保険外とを併用した混合診療は原則として認められていないため、すべて自費で支払わざるを得ないのだ。
ある程度値が張る上に、老化という自然の摂理を人為的に遅らせることに抵抗を感じる人もいるだろう。アンチエイジングに取り組むかどうかは、その人の価値観に左右される面が大きい。
山下氏は、こうした点を踏まえながら、「数えで男性42歳、女性33歳の厄年の頃は、ホルモンの分泌量や老化を防ぐ抗酸化機能が低下する時期。こうした節目を捉えての利用をお勧めしたい」とアドバイスしている。
(井上 俊明=医療局編集委員)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20060801/107288/
色んな意味で医療の裾野が広がっているようですね。「美人女医さんのひ・み・つ」のじゅり先生もアンチエイジングの専門の学会である、抗加齢医学会認定専門医の資格をとられたとか、おめでとうございます♪。
自由診療の世界でありながら、学問的にも今一番話題ですから、費用に見合っただけの効果が認められるのであれば、患者さんはお金を支払います(ただ、マスコミが騒ぎすぎとも思いますが…)。
しかし、この辺が、これからの医療のサービスの充実と相まって進化する分野でもあり、そこがいわゆる民間が市場開放求めている一番参入しやすいところとも言えます。さて、我々は100歳になっても元気に生きて、残りの人生を楽しめるでしょうか?これが抗加齢医療の問題よりも今の時代の一番の問題ですかね。
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特別入院基本料の算定相次ぐ 看護師不足、100床未満中心
2006年度診療報酬改定で厳しくなった入院基本料の算定要件をめぐり、一般の報酬に比べて低く設定されている特別入院基本料の算定を強いられる医療機関が相次いでいる。100床未満の小規模の病院が中心で、平均在院日数の要件がクリアできなかったり、必要な看護職員を確保できない例が目立っている。特に地方での看護職員の確保は難しいようで、病床転換を含めた対応を迫られている。
東北地方の100床未満の市立病院は、一般病棟、療養病棟のいずれについてもこの4月から特別入院基本料を算定している。夜間に勤務する看護職員が確保できなくなったためだ。全体の約70%を占める一般病床の報酬は、4月までの「II群3」(974点)から特別入院基本料(575点)に大幅ダウン。病院関係者は「収支が悪化した」と嘆く。
同院ではこれまで、夜勤帯は一般、療養の各病棟で1人ずつ計2人の看護職員を配置していた。しかし、4月の改定では夜勤帯に一般、療養でそれぞれ2人以上の看護職員(療養は1人が看護補助者でも可)の配置が義務付けられ、これまでの倍の計4人の夜勤要員が必要となった。市に看護職員の増員を訴えたが難しく、特別入院基本料に切り替えた。 (日刊薬業2006/08/04)
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結局、算定って言葉が分かりにくいのですが、以前と同じように働いていたのが、人員不足を理由に、保険からの収入が割引されてしまったということですね。それにしても看護師不足は地方も都市も大変なようです。ますます医療は混沌としてきましたね。
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