http://firebird.at.webry.info/200608/article_9.html
[医師の進路]シリーズを書いていたら、ちょうどFirebirdさんのブログ(筆者はUCSFで研究中というMIKKOさん)にすばらしい提案がありました。やはり現場を知っている人こそ、厚生労働省で仕事をするべきだと思うのです。そして現場の声を中央で反映するシステムでなければならないと思うのですが。
大学時代に医系技官の方が非常勤講師としてお話がありましたが、正直そこまで魅力を感じませんでしたが、現在のような問題の根幹は厚生労働省の考えに医師や国民の声を反映できてないことにあるかと思います。
病床数を減らして基幹病院へのマンパワー集中もいいことではあると思いますが、そもそも産科や救急医療を北海道のような広い地区で集約化したら、それこそ救急車で2時間とかかかってしまうのですが…難しい問題でもあります。
厚生労働省の医系技官になるためには下記のリンク先を参照してください。卒後5年までという制限がありますが、我こそ日本の医療の未来に働きたい!という方はこちらまで。応募期限は9/1までとあります。
http://www.mhlw.go.jp/general/saiyo/ikei.html
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これからも,この調子で,頑張ってください.
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