SkyTeam / 2006.08.03 23:47 / 推薦数 : 1
昨日は大学時代の同級生が上京してきたので、ちょっと飲み過ぎてしまいました。二日酔いで朝目が覚めました。こういう時は最近、テレビCMで良く流れる「ウコンの力」のような健康ドリンクでしょうか?
さて、 今日のロイターから。
ハウス食品(2810.T: 株価, ニュース, レポート)が大幅続伸。前日発表の2006年4─6月期(第1・四半期)連結決算が大幅な増収増益となったことが強材料となっている。
売上高は前年比25.9%増加の558億3600万円、営業利益は同180.5%増加の16億0400万円、経常利益が同130.1%増加の16億円、純利益が同250.2%増加の11億3700万円となった。
同社は「『ウコンの力』や『六甲のおいしい水』をはじめとする健康食品や飲料を中心に売り上げを拡大したほか、武田薬品工業(4502.T: 株価, ニュース, レポート)の事業を承継し子会社化したハウスウェルネスフーズが、第1四半期より新たに連結対象となった影響もある」と説明した。
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で、今日の英会話で「パクチー」が嫌いって英語のつもりで言ったら、パクチーは英語でcoriander「コリアンダー」というと教えてもらいました。
パクチー:香菜、シャンツァイとも言うそうで◆シャンツァイは中華料理、パクチーはタイ料理、コリアンダーはインド料理他での呼称だそうで‥。
その他にもスパイスの名前でターメリックとか出てきたのですが、帰ってから調べたらウコンだったのです。
turmeric〔ウコンの地下茎で、肝臓強化や抗菌など多くの効能があり古代から生薬として用いられてきた。インドでは4~5世紀のサンスクリット語の文献に記述がある。日本には18世紀に渡来したとされる。スパイスとしても広く使われ、カレー粉が黄色になるのはウコン根の粉のおかげである。また、黄色の染料としても利用される〕
ということは、ハウスは夏はカレーだね♪とか言ってついでにそのエキス剤「うこんの力」でもしっかり稼いでいたということですか‥。まぁ、二日酔いに効くかどうかは次の機会にでも試してみましょうか?
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SkyTeam / 2006.08.03 09:00 / 推薦数 : 2
前回とは違いますが、公務員のお医者さんというと、だいたいが「公立病院に勤務する医師」を想像されるかと思います。
代表的な職種としては保健所の勤務する医師などが代表的かと思います。今回はそれを外していくつかご紹介します。
矯正施設の医師の採用について
1.採用予定官職:法務技官(医師)
2.担当業務:被収容者の診察,治療、被収容者の疾病の予防及び健康管理 等
3.採用予定施設等
全国の刑務所,少年刑務所及び拘置所,少年院並びに少年鑑別所 具体的な採用施設及び採用時期については,一旦,御希望をうかがい,矯正局に登録させていただいた上で調整しますので,御相談ください。
4.応募資格62歳未満で医師免許を有する方
検疫所 医師(医療専門職)の募集について
あの野口英世先生も横浜でおつとめになったという由緒正しい仕事です。港では主に黄熱などの予防接種。空港では飛行機からの帰国者の問診、健康相談がメイン。アルバイトは禁止(関西空港の先生がバレて処分になってました)。空港のオフィスからは飛行機がとてもよく観れます。ただ、エボラ出血熱などの患者さんを一番に遭遇する可能性がある(流行時はキケンです) 。また空港勤務者には航空会社の旅行会社向けの割引ツアー(1泊2日北海道ホテルつき2万円とかケアンズ3泊5日ホテルつき4万円台)の案内もあります。
http://www.forth.go.jp/keneki/narita/ishibosyuu20060612.html
医薬品医療機器総合機構 技術系職員(臨床医学担当職員)の募集について
http://www.pmda.go.jp/gsyokuin_rinsho180714.html
応募資格
原則5年以上の臨床経験のある医師(肝臓・腎臓・内分泌・神経内科、泌尿器科、眼科、麻酔科、がん領域、感染症領域、外科・整形外科等の外科系の臨床経験のある方が望ましいが、他の診療科もお問い合わせください。)
↑つまり、臨床の経験があればいいようですね。利点は海外で使われている新薬の効果効能について日本で一番早く知ることができます。ただ、製薬会社に要望した分だけ来る、山積みの段ボールの書類読みで、大変お忙しいという話があります。
これらの仕事のお給料は、当直代など発生しませんので、年収は高くありませんが、医療訴訟は皆無です。勤務したことがある医師に聞いたことがありますが、安定はあるけどモチベーションを維持するのはどうも難しいです(訴訟もないし、ただ収入のためと割り切ればいいのかもしれませんが)。いずれにせよ行政の方は優秀な医師を募集しているということは確かです。転職といえば病院ばかりではないという意味ではいいかもしれませんね。
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SkyTeam / 2006.08.03 08:54 / 推薦数 : 1
医師不足に拍車 厚労省の「報告書」 実態反映せず国際比較も欠落 根底に「医療給付費削減」
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医師不足が社会問題化するなか、厚生労働省の「医師の需給に関する検討会」は七月二十八日、報告書をまとめました。国民の期待に応える内容なのでしょうか。日本共産党の小池晃政策委員長(参院議員)に聞きました。
全国各地の医師不足は、病院や診療科の閉鎖という事態を招き、住民・患者の命と健康を脅かしています。過重労働やストレスが医師や医療スタッフの心身をむしばみ、医療事故の背景にもなっています。
検討会でも批判
ところが報告書は、“医師は基本的には足りている”と従来の主張を繰り返し、「地域別・診療科別の偏在」さえ解決すればいい、医師増員の抜本的施策はとらない、と結論づけました。これでは、ますます医師不足に拍車をかけることになりかねません。報告書を撤回し、患者、医療現場、地域の声を十分反映するよう検討し直すことを強く求めます。
問題点の一つは、現場の実態を反映していないことです。
神奈川県茅ケ崎市では、総合病院の産科が次々と廃止され、「将来はヘリコプターで妊婦を搬送する事態になる」といわれています。千葉県のある地域では、七市町村が運営する病院が内科病棟の半分を閉鎖しました。
検討会でも「患者の視点では医師は不足している」「医師は過剰になるという認識は正しいのか」という根本的な批判があがったほどでした。しかし、実態を踏まえた分析はいっさいおこなわれていません。
もう一つの問題は、国際比較の視点が欠落していることです。
人口千人あたりの医師数では、日本はフランスやドイツの六割にすぎません。OECD(経済協力開発機構)加盟国の平均医師数で比較すると、日本の医師数は十二万人不足しています。
検討会には、岩手県から“OECD諸国の考え方も検討すべきだ”との道理ある意見が寄せられましたが、無視されてしまいました。
あきれたのは、報告書が「九千人増えれば医師は足りる」ことを不動の前提にしていることです。“必要な医療はすでに提供されている”という現状認識で出発し、医師の勤務時間を「週四十八時間」にすれば、「必要医師数」は満たされるとし、その数を「二十六万六千人」としました。
9千人増ありき
医療施設で働く現在の医師数は二十五万七千人です。だから「九千人増員」だけで、国民に必要な医療が提供され、医師の労働条件も抜本的に改善できると描き、その延長線上で将来的にも「充足する」としたのです。
そもそも「四十八時間」を前提にすることの問題点に加え、「必要医師数」の算出根拠にした「勤務時間」とは、当直時間や待機時間は除外するなどきわめて恣意(しい)的な設定です。
報告書自身、「医療施設に滞在する時間を全て勤務時間と考え、これを週四十八時間までに短縮する」ことも想定して、その場合は「六万一千人」が不足すると記述しています。ところが、この後にすぐ「適切ではない」と退けました。検討会の委員からは“どう公平に見ても「九千人増が先にありき」としか映らない”と指摘されるような、「机上の空論」の数字でしかありません。
政府・与党は、社会保障や医療にたいする国の財政支出と大企業の税・保険料負担を抑えるために、窓口負担増で受診を抑制するだけでなく、入院するベッドをなくしたり、病院の統廃合を強行しています。報告書の「医師の増加抑制」の考えの根底には、この「医療給付費削減」があるのです。
抜本的な目標を
報告書は不十分ながら、大学医学部の「地域枠の設定」や「地域枠と奨学金の連動」など当然の施策を盛り込みました。
しかし、医療供給体制を充実させるために、医学部の定員増など医師数を抜本的に増やすという大きな目標を立てないといけません。
不足が深刻な小児科・産科については、公的医療機関が地域の中核的存在となり、それにふさわしい体制をとることなどが急務ですが、そのためにも医師全体の増員が不可欠です。
問題の大本には、社会保障への国の支出を抑え、無駄な大型公共事業や軍事費に税金を使う「逆立ち財政」があります。この構造の転換こそが国民に安全な医療を提供できる体制をつくります。日本共産党はそのために力を尽くします。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-08-01/2006080104_01_0.html
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小池さんが何者かは知らないけど、きちんと現実を把握して、報道していると思う非赤旗購読者SkyTeamでした。
最近の大手マスコミの報道を見ていると、政府の方針を伝えるのがマスコミの使命なのか?なと思う。ターミナルの患者さんの延命には確かに問題かもしれない…しかし延命治療に対して「小言」を言うより、政府の療養型病床の廃止を問題視しない方が問題かと…政府を批判せずに、医者たたきに精出しているようにしか見えないのが残念です。
延命 最後の選択
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/feature/20060731ik07.htm
↑今週にはいって連載していますが…どうでしょうか?
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