特殊法人職員の平均年収、国家公務員の3割増
政府の行政改革推進本部(本部長・小泉純一郎首相)は28日、2005年度の特殊法人・認可法人の給与水準を発表した。対象は政府系金融機関など20法人。事務職員の平均年収は約806万円で、同年代の国家公務員に比べ28.9%高かった。物価が高い大都市に事務所があるほか、高学歴の職員が多いことなどを高水準の給与の原因に挙げている。
理事長や総裁など法人の長の年間報酬は平均約2276万円。政府は特殊法人の役員報酬を「事務次官の給与(2400万円程度)以内」とする閣議決定をしているが、ほぼ上限に近い水準だった。 (日経新聞2006/07/28 23:00)
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これに負けずに天下り先は多く残ったし、道路公団も見かけは民間会社になったが、高速道路はすべて造るという。医療費の政策は…いわずもがな。
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コメント
コメント一覧
官僚は如何に地位や富を得る事だけしか考えてないですね。
天下り先を残して好き勝手して行く。そのツケを国民に廻す。天下りした後も(専門職種外でも)、短期間であれ高額な退職金を貰えるのですから、優遇されていますよね。
○泉さんは郵政民営化することだけしか、興味はなかったのですから、他の政策自体どうでも良い事だったんです。首相になる前から、郵政事業しか頭になかったのですから。
日本という国全体を見極められる程の器を持っていなかったようです。
ですが、医療・福祉においては、生命に関わる事ですので、改善されるような方向に持って行かなければ、いけないと思います。
道路公団・郵政事業も最終は官僚の天下り先。
生存権を無視するな!!(最近、政府そのものが憲法を誤った解釈している。都合の良いようにこじつけているのどちらかとしか思えない)
いつもコメントありがとうございます。そうですね、小泉さんがやった最大で一番の功績は陣頭指揮をとれば官僚の抵抗もそこまでひどくはないということでしたが、いかんせん犠牲が大きかったような気もします。
医療と福祉は国民の生活の基盤なので、もう少し次の首相に期待したいところですね。少なくともこれ以上の道路は…土建屋さんしか喜ばないし…(へき地はもっと必要というけど道路ができると人口が減るのが止まったというのは寡聞です)。
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