こんなニュースが…。いやきっと日本に帰ってくるでしょうけど、国家試験受けないと…いいか別にヨーロッパで資格があれば、その国で食ってけるし(あ、ドイツとフランスはただいま医者のストライキ中ですが)。
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合資会社アメリカ・ヨーロッパ医学部留学センターのサポートのもと今年、ルーマニア国立オラデア大学医学部に、日本人で初めて9名の合格者が誕生しました。
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合資会社アメリカ・ヨーロッパ医学部留学センター(所在地:東京都東村山市野口町1-11-21、代表:高木和 広之)のサポートのもと今年、ルーマニア国立オラデア大学医学部に、日本人で初めて9名の合格者が誕生しました。
日本初、そして日本で唯一存在するアメリカ・ヨーロッパへの医学部留学のサポートに特化した留学斡旋機関である、合資会社アメリカ・ヨーロッパ医学部留学センターは、ルーマニア国立オラデア大学医学部の日本代表事務局として機能しています。
ルーマニア国立オラデア大学医学部は1991年に設立され、アメリカ、イギリス、ギリシャ、イタリア等、世界中から留学生が集まる国際的な医学部です。また、オラデア大学医学部はアメリカのハーバード大学医学部やスタンフォード大学医学部と研究の提携を結び、東欧を代表する名門大学として知られています。医学部の授業は全て英語で、臨床医学に重点を置いた6年制の医学教育。1学年の定員は140名です。医学部の入試は英語力(TOEFL)、高校の成績、推薦状、エッセー、面接で判定されます。国立大学ですから1年間の授業料も3800ドル(約44万円)と安く、生活費を入れても、年間約130万円程度で生活できます。
ルーマニアは将来EU加盟をひかえており、ルーマニア医学部卒業後の学位はEU国内で通用する予定です。そしてもちろんEUのみならず、アメリカ、オーストラリア、ニュージランド、日本等、世界中で医師として活躍する道が開かれることになります。
今年合格した9名は、社会人、大学生、浪人生、大検合格者など、様々なバックグラウンドを持つ方々で、出身地も多岐に渡っています。ルーマニア国立オラデア大学医学部は、親に頼らず日本学生支援機構の奨学金だけで費用をまかない卒業できる大学であり、今後も門戸を叩く人が増えていくことでしょう。現在、2007年10月にオラデア大学医学部受験を希望する学生を募集中です。
http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=7502&php_value_press_session=41ca5bc9775e45eaa90e9242b3c96c8b
将来は中国語が話せた方がいいという方は…こっちもよろしく。 卒業する頃には医師不足の地方自治体が招聘してくれると思います。
http://www.chuigaku.co.jp/cmu/
大学のレベルにもよるでしょうが、少なくとも循環器などは北京や上海などの先進的な病院では日本とほぼ同じ医療水準、一部では進んでいるのは確かです。
湘南鎌倉総合病院循環器科 斎藤滋先生の中国訪問記1-21を参照ください
http://www.kamakuraheart.org/world/no08_china01/china1.html
http://www.kamakuraheart.org/world/no11_china02/china2.html
ただし、現在のところ、日本の門戸は厳しいので…あと数年先は案外医師不足でいいかもしれないけどご参考までに
↓厚生労働省のHPより
医師・歯科医師国家試験受験資格認定について
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コメント
コメント一覧
医療関係者の意見が聞きたかったので、コメント失礼します。
中国医科大学の入学を考えています。卒業後は日中両方で医療行為を行いたいと考えています。そこで現役のお医者さんからの視点で、コメントを頂けたらと思います。
①外国(中国)で医療行為をすることについて。
②外国の医学部(中国医科大学)を卒業後、日本の医師国家資格を取得できる可能性。
③中国医科大学の広告について(留学関係は詐欺が多いと聞いたので)。
中国での医療行為については我々は存じ上げません。ただ、中国の医師が日本語を話せることを条件に「修練制度」で岩手などで働きだしていることは確か。中国医科大学については大学に直接問い合わせてください。
僕の知り合いの医学生さんはフィリピンで勉強中ってのもいます。別に外国で医療知識があれば、その国でも仕事は出来ます。逆にいうと、日本の「医療従事者への門戸開放」はそう遠くないけど、あまり過度に期待してはなりません(まだ看護師やヘルパーさんなどだけです>政府の方針)
日本は開放していないので、日本の国家試験の受験資格を個別に判断するという立場です。実際には数が少ない上にどうだったか公表されない(少なくとも知られていない)ので実態が分かりません。
じゃあ将来の日本において海外医師免許が開放されるか?
日本における医師の扱いがどうかはご存じでしょうし、海外におけるそれぞれ自国の医師の扱いも噂では聞いているでしょう。物価換算前の平均的な収入ですら中韓に負けていることもご存じですよね。
さてそんななかで免許相互開放したらどうなるか。流入より流出するほうが多いと予想され、結果今のままの状況で医師不足対策として海外医師免許開放はない、と私は考えております。
どちらにしてもアジア各国ですらそれぞれの国で医師不足で外国人医師獲得に走っていますので、国際獲得競争で日本が有利なのは「日本という国の魅力」だけではないでしょうか。
日本の場合、規制当局が門戸を開放するには、相当な時間がかかります。いずれにせよ、日本の医師免許が海外で有効なら、働いてみたい医師は多いかもしれませんね。国際競争力で、優秀な人材の取り合いがますます過激になるかもしれませんね。日本の魅力って外国人医師にあるんでしょうか?難しい課題ですね。
その逆、、、いろいろな国からの医師に会いますが、彼らの目指すもの(結局は金と時間)は日本には無いように思います。
アメリカで日本人のライセンスですか…確か韓国とアメリカがそんな提携を結んだと思いますが、アメリカで活躍できるのなら頑張ってみたい人いるんじゃないでしょうか?日本のように、年収はともかく、看護師さんのやる仕事(点滴や患者さん運び)までやらされて…ってのはアメリカ人の医師にはウケないでしょうね。
ぜひ御一読下さい
http://medicalryuugaku.blog.shinobi.jp/
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