という具合にスポーツ新聞が報道したらすごいと思うけど、一応、まだ戦犯捜しくらいで済んでるようで…。しかし、現実問題として日本のマスコミの報道姿勢はどうみても片手落ち。
今回の日曜日の夜というベストタイムに放映したのは大手広告代理店D通のごり押しのせいだとか。選手にとっては貯まった物ではない。
監督が悪い?選手が悪い?と叩くのも自由だが…どうも腑に落ちない。
それとその裏側でこそこそと「医療改革法案」が通るまで全く無視同然で(公聴会の記事なんてベタ記事で…赤旗が一番頑張ってた!)、通過した途端「医療費引き上げ」ってマスコミが世論をリードしてるんではなく、そういう風潮を作り上げることに始終している。マッチポンプである。
第二次世界大戦の時に対米戦争にはまだ早すぎるといって野に下った陸軍参謀の石原莞爾の行為を「放火犯の消火作業」と佐高信が述べているが…ジーコジャパンの三連敗の立役者は実は「マスコミ&広告代理店連合」だったというのが真相らしい。下記詳しく述べてあるので、スポーツに詳しい方はぜひ…ちなみに自分は最後まで飲みながら観てしまい、日曜日に悪酔いしてしまいました(一戦目は観ずに酒飲んでたんだが…気にしたらいけんかったらしい)
きっと、視聴率をこれだけ取ったので「ビジネス」としては大成功であろう。問題はこれは一私企業のために、国のスポーツ振興&国威発揚には全くマイナスであるということ。これだけはしっかりと考えておきたい。
[ニュルンベルク(ドイツ) 18日 ロイター] サッカー日本代表のジーコ監督は、ワールドカップ(W杯)1次リーグで2試合連続の炎天下でのプレーとなったことに不満をもらした。1―3で敗れた初戦のオーストラリア戦に続き、0―0で引き分けたこの日のクロアチア戦も午後3時からのキックオフだった。
ジーコ監督は「再びこの炎天下でプレーしなければいけなかったのは罪だ。今回も午後3時キックオフだったが、それはテレビのためだろう」などと述べた。
日本―クロアチア戦が行われたフランケンシュタディオンはこの日、試合中に気温27度を記録していた。
日本はクロアチア戦で勝ち点1を手にしたが、1次リーグ突破は厳しい状況となっている
http://sports.nikkei.co.jp/soccer/news/flash_r.cfm?news_id=2074493
9日からA組、B組、C組、D組と順にきてるのに、12日に唐突にF組のオーストラリア-日本戦がくる。こんなことやってるのはF組だけ
http://wc2006.yahoo.co.jp/schedule/
元々は現地で12日21時開始だったのを15時に繰り上げた
http://germany2006.nikkansports.com/japan/jp051210-0068.html
さらに18日は元々18時開始だった日本-クロアチア戦を、15時のブラジル-オーストラリア戦とわざわざ入れ替え
F組各国の勝ち組・負け組は──
■ブラジル
日本のお陰で炎天下でやるはずだった18日のオーストラリア戦が18時に。日中のゲームなしで決勝Tに体力を温存、しかも最終戦は日中2連戦で疲れきった日本
■オーストラリア
21時のはずだった12日の日本戦が日本のせいで15時になったが、その代わり18日15時のブラジル戦が18時に。大事な最終戦の相手・クロアチアは炎天下の日本戦で疲弊してるから結果的に勝ち。
■クロアチア
本来なら日中のゲームはなかったはずなのに炎天下の日本戦をやるハメに。最終戦への影響も心配される
■日本
orz
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自分の都合で試合をいじった結果、予想の視聴率を大幅に下回り、しかも、この結果で、ワールドカップ熱も一気に冷めた。まあ、自業自得だな。
フィジカル面で弱い日本は、日本のテレビ産業に弱点をつかれた格好か。
ちなみに出場32カ国中、午後3時の試合開始が2試合もあるのは、日本とトーゴだけ。
http://www.zakzak.co.jp/2006worldcup/news/2006061901.html
>FIFA関係者があきれ顔で舞台裏を説明した。
>「日本の3時開始が2試合あるなんて、ナンセンスでしょう。
>でも、これは日本側のテレビ放送の強力な要請があったからです」
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