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という文章を読まれた方はおられるでしょうか?このタイトルで投稿されたのは多田富雄先生です。国際的な免疫学者として著名な彼が今闘病生活を送っているのはご存じかと思いますが、案外知られていないのが、リハビリについて国が今年の4月の改訂により、いかなる状態であろうと日数制限がかけられ、呼吸器疾患ならば90日。脳血管障害ならば180日といった具合で、その時点で打ち切り。
お役所の方は今まで週に一度程度なら、機能維持にはあまり費用対策効果がないという意見であるが、リハビリで命を繋いでいる患者さんにとってみれば、「死の宣告」に等しく、この制限の撤廃を求めて先月より活動が開始されています。
街頭での署名活動にくわえ、オンラインでも署名が可能です。ぜひ参加をお願いします。
自分もおそまきながら、賛同させてもらいました。
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という具合にスポーツ新聞が報道したらすごいと思うけど、一応、まだ戦犯捜しくらいで済んでるようで…。しかし、現実問題として日本のマスコミの報道姿勢はどうみても片手落ち。
今回の日曜日の夜というベストタイムに放映したのは大手広告代理店D通のごり押しのせいだとか。選手にとっては貯まった物ではない。
監督が悪い?選手が悪い?と叩くのも自由だが…どうも腑に落ちない。
それとその裏側でこそこそと「医療改革法案」が通るまで全く無視同然で(公聴会の記事なんてベタ記事で…赤旗が一番頑張ってた!)、通過した途端「医療費引き上げ」ってマスコミが世論をリードしてるんではなく、そういう風潮を作り上げることに始終している。マッチポンプである。
第二次世界大戦の時に対米戦争にはまだ早すぎるといって野に下った陸軍参謀の石原莞爾の行為を「放火犯の消火作業」と佐高信が述べているが…ジーコジャパンの三連敗の立役者は実は「マスコミ&広告代理店連合」だったというのが真相らしい。下記詳しく述べてあるので、スポーツに詳しい方はぜひ…ちなみに自分は最後まで飲みながら観てしまい、日曜日に悪酔いしてしまいました(一戦目は観ずに酒飲んでたんだが…気にしたらいけんかったらしい)
きっと、視聴率をこれだけ取ったので「ビジネス」としては大成功であろう。問題はこれは一私企業のために、国のスポーツ振興&国威発揚には全くマイナスであるということ。これだけはしっかりと考えておきたい。
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