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自民党 保険免責制など医療費削減の検討に着手(日刊)
 医療制度改革関連法の成立を受け、自民党は14日、これまで手つかずだった医療分野の歳出削減をめぐる検討に着手した。保険免責制の導入や後期高齢者の自己負担の引き上げなど、財務省が提案している具体策を正式に議論のテーブルに乗せ、月内にも社会保障全体の削減方針をまとめる。ただ、厚生労働省はこれ以上の患者負担を求めるのは断固反対の立場で、党内でも意見が割れている。調整はぎりぎりまで続きそうだ。

 自民党の「歳出改革に関するプロジェクトチーム」(座長=中川秀直政調会長)で社会保障分野の削減策を検討する作業チームは14日正午、自民党本部で会合を開き、医療分野の削減策の検討を開始した。これまでは医療制度改革関連法案の国会審議に与える影響から取り上げることを避けていたが、同日午前の参院本会議で同法が成立したため、次回の制度改正を視野に入れた議論が可能になったと判断した。

 厚労省は同日の会合で、医療制度改革に盛り込まれた取り組みとともに、財務省などから医療給付費の削減策として提案されている「保険免責制」「いわゆる混合診療の拡大」「後期高齢者の患者負担の引き上げ」「薬価の引き下げ」「薬剤給付の見直し」「IT化の促進」の6点について、現状や導入に当たっての厚労省の見解などを説明した。

 一定額までを公的保険の対象外とする保険免責制については、免責額を1000円とした場合を例に患者の自己負担に与える影響を解説。医療費が5000円のケースでは、現制度で1500円の自己負担(3割)で済んでいたものが、免責制が導入されると2200円に増えるとし、過度の受診抑制を招くなどと問題点を指摘した。また、後期高齢者の患者負担を1割から2割に引き上げる案に対しても、「(後期高齢者に)定率負担2割は過大」と懸念を表明している。 (日刊薬業)
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 政府はもっと医者にはかかって欲しくないから‥ですね。あとは深夜の受診では、自己負担を増やしたり、救急車の有料化も‥視野にはいってると思われます。
 開業医にとって、軽い患者さんが薬局に駆け込むからダブルパンチになりかねない‥。これって国民皆保険制度を守るためといいつつ、それを壊してしまうという方針変更でしょう。

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[旅行中毒症]病膏肓に入る

SkyTeam / 2006.06.16 20:23 / 推薦数 : 0

 みなさんは旅行とか行かれますか?勤務医でありましたので、もっぱら学会とか主に国内旅行が中心でしたが、去年から転職をきっかけに、お休みを取りやすくなったのもありますが、根っからの放浪癖があるのか、海外旅行に行く機会が増えました。

 去年はがんばって7.5万マイル主にノースウェスト航空に乗って、プラチナエリートになりました。今年は余勢をかってANAを中心に攻略しております。

 もっとも、プラチナを維持するためには、ノースウェスト航空だと7.5万マイル(エコノミークラスだとアメリカ東海岸を5往復)、ゴールド維持を全日空なら50回以上搭乗あるいはプラチナポイントを5万ポイント(国内線なら2.5万マイル、国際線なら5万マイル)ということでなかなかハードルが高いようです。

 メリットとしてはマイルが二倍貯まる(ANAは1.5倍)ので、特典旅行で東南アジアや米国などに行けることですね。ただ、案外特典旅行は冬休みや夏休み、連休の時期は取りにくいので、いつも特典旅行を予約するよりは貯める方に働くため、今のところノースウェスト12万マイル、ANA12万マイル貯まっております。両方ともビジネスなりでヨーロッパも行けるくらいはあるのですが、さてどう使ったものか?

 

 今年も夏の旅行を計画しておりますが、出来るだけたくさん乗ってみたいと考えつつ、休みが取れても座席がとれるか今から心配だったりもします。

 

 ちなみに一番遠いところは南米はブラジルです。今年は残念ながら割と近めのヨーロッパになりそうですが、冬までにもう少し乗る機会があれば…と考えております。

 

 一応、付け加えておくならば「(上顧客への)おまけ」なので、あまり熱心に貯めていても使わずにいると、ANAなどは3年で消えてしまいますし、飛行機会社がマイレージプログラムを変更したりして年末などは、特典航空券では利用不可能な時もあるので、そこにうまみはあまりないと考えつつ、無理なく使い切りたいと考えております。

 

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