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何のことかというと、今日は世界禁煙デー。以前にくらべるとだいぶ医療従事者の喫煙率は下がったといっても依然として他の先進諸国に比べるとストレスの多いためか、日本の医師の喫煙率は高い。今年のスローガンは…
最近、外国を旅行しても、歩きたばこも減ったし、ホテルのラウンジ以外では本当にゆっくりと吸っている風景は見あたらない。
なのに、日本に帰ってくると、相変わらずポイ捨てと歩きタバコの大洪水。こういうタバコを売ればいいのだが…タイでは陳列すら禁止であり、テレビでも洋画に出演している俳優がタバコを吸出すとモザイクが出現して、タバコについてかなり厳しい規制をかけているのである。
日本の場合、たばこ農家とJTと財務省のお役人のエゴで遅れてしまっている。こういう事態を何とかして欲しいものである。http://www.nosmoke-med.org/
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東京でなかなかいつも行けるような床屋がなかったが、最近は定番が決まった。元は東京ヒルトン、その後は羽田のホテルで仕事をされていた方で、政界の話なんぞをしつつ床屋談義をするので、いつもなら熟睡をモットーとしてるのだが、いつも話が楽しい。
今日は仕事のあとかけつけ、2時間ほどしっかりメンテしてもらい、また明日からがんばることにしよう。
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医療制度改革法案についておさらいを今日のお昼にBS-iとかでやっていた。それにしても、国民は知ってるのかなぁ?
医療制度は結局、医者側が決めている訳ではなく、国の財政再建のからみで決められていることを。そして政治家は箱モノを新しく作る場面でない限り、興味があんまりない。
だからリハビリを180日に決めても動く代議士は少ないし、まして老人の医療費が金持ちからも取るのはいいが、一般の年金受給者からもしっかり取るというのは…逆進性が高くなりそうな予感。
(夜間の)救急体制、専門医制度、へき地医療、産科&小児科医療、介護の受け皿問題、医師の労働条件…など色々ありすぎて簡単じゃありませんが、放置しておくと、結局「ワリ」を食うのは普通の患者さんだと思うんだけど。衆議院通ってしまったということで挽回はかなり難しいですが、ちょっと野党にも頑張ってほしいですね。
↓医療制度改革の問題点について
http://www.jtuc-rengo.or.jp/kurashi/kokohen/data/iryou_a3leaflet.pdf
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病院で病気の人ばかり見ていると、何となくみんな病気の人ばっかだという感じになってしまっていた。そして勤務で疲れが取れない状態でいると、特別なコトでもない限りイベントにも行きたくない自分がいた。
色んな出会いが、このところ相次いでいる。先週は大学生のベンチャーを支援する人の紹介で現役の大学生くんたちと会う。あいにく医学部の学生ではない(当たり前か)。
引き合わせてくれた人は、様々なベンチャー企業の裏も表も知っている方で、その人のアドバイスに一生懸命耳を傾ける彼らのビジネスに対するあこがれのような気持ちと輝かしい未来に乾杯しました。
昨日は東大生くんの知り合いで地域おこしをがんばっている女の子にも会いました。東京でがんばっている若者は多いけど、地方こそ必要なのは若くて元気のかたまりみたいな人。こういう人が日本の未来を作っていくのだろうなと思う。
医師である限り、自分の行動の範囲は限られるが、こういう人と出会うことで、より自分が高い所を目指す元気が出てくる。
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今日はいつもと違う勤務。外来だけ…暇でした。雨だからか?患者さん五人くらい。これでいいのかは謎ですが。普段通りなら、日曜までお泊まりですが、今夜はまた出かけるべく準備のために早く上がった。
常勤ではないので、患者さんもいつも違うし、看護師さんとも余計なお話はないけれど、この春一人辞められたばかりなのに、内科の常勤の医師が二人も夏までに辞められるという…医療過疎は決してへき地だけの問題ではない、人口過密の政令指定都市でもこの有様。常勤で取り残される先生も「そろそろ公務員とか安定した仕事がいい…」と言うが、「先生、アルバイト出来ないから大変ですよ」と教えてあげた。
案外、転職したいと思った時に、あとで「アレ?」なんてことにならないように…というのが経験者としてのせめてものアドバイス。
最近は、研修医が寄りつかなくなって、大学病院などでも医師不足というが、現実はもっと厳しいように思う今日この頃。
自分は、去年から今の仕事なのだが、夜はよく眠れてる呼び出しコールがないのは確かにありがたいのだが、張り合いがないとも言える。贅沢な悩みかと思うことではある。
患者さんはこの時期、割と元気なのか病床稼働率が下がって事務の方では頭を悩ませているらしい、ならば減床がいいのだが経営基盤なので、難しいらしい。そして夜間の救急は取って欲しいというのが非常勤医への依頼だが…無責任に入院させてもあとで困るのは常勤医だから出来る範囲で応対せざるをえない(カテ室もないのに心筋梗塞とか来たら…早く送るとか)。
さて、雨の中だが、今夜は出かけよう。
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今日は友人と中華を食べにいった。料理の味はそう悪くはなかった。しかし、サービスが最低であった。客の注文は聞きにこない、料理が遅れても当たり前、デザートに至っては、客の腕を押しのけて皿をテーブルに載せる。支払いの段に文句を言ったがバイトが申し訳ありませんというのみでマネージャーも店長も出てこない。
どうしてこういうサービスをするかと謎に思ってしらべたらとんでもないことが判明。
際コーポレーション株式会社のHPより
KIWAイズムとは
私たちは毎年、40~50店舗の新しい店をオープンさせています。レストランだけではなく、アンティークの家具、衣料、雑貨など物販の店舗も運営しています。現在、KIWAには社員、アルバイトを含めて3000人を超えるスタッフが仕事をしていますが、KIWAではホールも厨房も本部もフラットでほとんど垣根がありません。それまでのロジックをふりかざさず、今のポジションでできるかぎりやる。
KIWAには“next”があるので、チャンスはいつでも巡ってきます。店を良くするためなら、誰の言葉でも耳を傾けるし、ひとりひとりがよく勉強し、自分の仕事に責任を持つ。それがKIWAイズムです。
まぁ、医療もこんなサービスだと患者さんが怒るのだが、なかなか改善されない(忙しいのはどうしても仕方ない…)。でも、人の言うことに耳を傾ける態度は欲しかったな。
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恐らく今日は久しぶりに仕事で焦ったと思う。でも、幸いにも誰かにしかられもせず、手続き上のミスであり、上司のお許しももらいつつ、何とかクリア。
しかし帰宅前にみつかってよかったということで。対処を済ませ、上司に許可をもらい早々に撤収。こういう日に限って会合が入ってたりするのだ。
1時間遅れで参加。異業種+学生さんとの交流会ということで色んな業界裏話を聞きつつ、おそばを頂く。うまい。
明日はなにやら偉いひとの話が一時間もあるという。仕事がまた遅れてしまいそうだ。
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