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Dr.Kからメールが届いた。
Dr.Kからのメール:お前、指名手配されとるぞ!!
Dr.Kからのメールに添付された写真:

後日の会話である。
私:よう、あんな写真に気づきましたねぇ。
Dr.K:おう、信号待ちしてる時に、視線を感じたんや。
緊急で手術が必要な人がおり、その日に予定されていたおばあちゃんの手術が翌日に延期になった。そのおばあちゃんは腸の手術であったので、絶食も一日延びた。
Dr.K:緊急手術も無事終わったなぁ。あ、飴や。食べてええかなあ?
麻酔科医:良いですよ。
Dr.K:え、先生のやったん。ありがとうございます。あ、これおいしいわ。もう一個いい?
麻酔科医:どうぞ、どうぞ。
Dr.K:この飴おいしいわぁ。あのおばあちゃんに食べさせたったら喜ぶやろうなあ。
麻酔科医:先生、優しいですね。
Dr.K:あ、でものどに詰まらせたらあかんから、食べ終わるまで見届けなあかんっ!!
北海道の病院から赴任してきた、整形外科の先生がいる。その先生は今、救急部門で働いている。
私:北海道なんかやった、交通事故の怪我はこっちより派手と違う?
整形の先生:交通事故より転落の外傷が多かったですね。
Dr.K:北海道やったら、落ちても軽症ですむんとちゃうん?
私:どうしてです?
Dr.K:だって、雪がクッションになるやろ。
北海道の病院から赴任してきた、整形外科の先生がいる。
Dr.K:先生、手術やったん?
整形の先生:ええ。
Dr.K:こっちの人と北海道の人やったら、骨の質もちがう?折れる音もパッキーッンて感じでええ音したりとか。
整形の先生:そんなん、どこでもいっしょですよ。
Dr.K:そうなんや。寒い地方の人はそれなりに骨も寒さに対応してるかなと思ってたわ。