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前回の話は、我々がたまたま道端でしゃべっていたとき、下に大きなミミズがいたときに出てきた話である。
そのミミズは太さが直径5mmぐらい、長さが10数cmあっただろうか。動きも緩慢で、息絶え絶えの状態のように見えた。
Dr.K:このミミズ、苦しそうな顔してるなあ。
私:顔?
しばらくすると、動かなくなった。
Dr.K:こりゃあかんは。蘇生しよう。
ミミズの胴体で白色のところを押し出した。
心優しいDr.Kである。