| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | 31 |
Dr.Kが幼少の頃である。
父上:おい、おかあさん、俺らを殺そうとしてるぞ。
Dr.K:なんでわかるん。
父上:今日の晩ご飯のレシピに、トリカブトって書いてあったんや。
Dr.Kが確認してみると『とりかぶた』と書いてあったらしい。それはそぼろのレシピだったそうだ。
父上まで!!ご冥福をお祈りいたします。
ある日、クーラーをつけっぱなしで寝たせいか、朝から体調がすぐれなかった。
私:なあんか朝から頭が痛いんですよね。
Dr.K:頭痛かっ!!!
前回の話は、我々がたまたま道端でしゃべっていたとき、下に大きなミミズがいたときに出てきた話である。
そのミミズは太さが直径5mmぐらい、長さが10数cmあっただろうか。動きも緩慢で、息絶え絶えの状態のように見えた。
Dr.K:このミミズ、苦しそうな顔してるなあ。
私:顔?
しばらくすると、動かなくなった。
Dr.K:こりゃあかんは。蘇生しよう。
ミミズの胴体で白色のところを押し出した。
心優しいDr.Kである。
Dr.Kは最近、小型ノートパソコンが欲しいらしい。私は昔結構人気があった、SONYのC1を使っている。
Dr.K:おまえのパソコン、小さいなあ。俺もそんな小さいやつが欲しいんやけど、今売ってるやつで東芝の・・・・あ、そうそう、これこれ、Lucky Boyが欲しいねん。
私:Lucky Boy??
Dr.Kの指先を追いかけると、そこには隣の机に置いてあるLet's Noteが静かにスタンバイしていた。
病気も怪我も色々あり、我々も勉強のためにその疾患・疾病の治療実績が多い病院に短期間勉強しに行ったりすることがある。
Dr.K:最近、○○先生見かけへんなあ。
救急医:なんか、火傷の勉強のために△△(地名)の××病院に勉強に行ってますよ。
Dr.K:△△って、火傷の多いところなん?