2007.01.30 12:23 |  仕事 / 職場  |  生活 / くらし  |  その他(一般)  |  Taka  | 推薦数 : 0

ISO

Dr.Kは言葉の成り立ちとかを結構気にする。例えば魚偏に弱いでなぜいわしなのか?とか。

 

ある日雑談をしてるとそういう話になった。

 

Dr.K:『ちゃらんぽらん』ってどういう意味?

私:そりゃあ、ええかげんていう意味ちゃうんですか?

Dr.K:ほんまかあ?誰が考えたん?

私:そんなん知ってるわけ無いじゃないですかぁ!

Dr.K:じゃあそれは関西弁か?

私:僕は関西人で昔から使ってるし、関西弁ぽいですかね?

 

たまたまそばに山陰出身の人と関東出身の人がいた。

Dr.K:『ちゃらんぽらん』って知ってる?

二人:はい、知ってます。

Dr.K:ほら、みてみい。標準語やで。標準語やったら絶対広辞苑に載ってるやろ。

 

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確かに広辞苑に載っていた。

Evidence-Based Medicine ならぬ K-Based Wor(l)d である。

 

追記:このことがきっかけで、私は広辞苑収載の電子辞書を買う決意をした。

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