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    <title>美人女医さんのひ・み・つ</title>
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    <description>サプリメントアドバイザーでもある、ママ女医さんがお送りする「健康に長生きする話」。特に内科的なアンチエイジングに興味があります。</description>
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    <title>美人女医さんのひ・み・つ</title>
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    <title>ダイエット○ーラでも！</title>
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    <description>もうすっかり市民権を得た、「メタボリックシンドローム」という言葉。診断基準では　ウエスト　男性８５ｃｍ以上、女性９０ｃｍ以上かつ、　耐糖能以上、脂質代謝以上、血圧高値のうち２つ以上に該当する人となっていますが、ウエストの話ばかり有名になって、デブ＝メタボリックな感じですよね～。アメリカのCirculationという雑誌にメタボに関する面白い研究が発表されました。ソフトドリンクを一日１杯以上飲む人は...</description>
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      <![CDATA[<p>もうすっかり市民権を得た、<br />「メタボリックシンドローム」<br />という言葉。<br />診断基準では<br />　ウエスト　男性８５ｃｍ以上、女性９０ｃｍ以上<br />かつ、<br />　耐糖能以上、脂質代謝以上、血圧高値<br />のうち２つ以上に該当する人となっていますが、<br />ウエストの話ばかり有名になって、<br />デブ＝メタボリックな感じですよね～。</p><p>アメリカのCirculationという雑誌に<br />メタボに関する面白い研究が発表されました。<br />ソフトドリンクを一日１杯以上飲む人は<br />飲まない人より４０％メタボを発症しやすいというのです。</p><p>なあんだ～、当たり前じゃん。</p><p>そう思いましたか？<br />でも、このソフトドリンク、にはダイエット飲料も<br />含まれる、としたらどうですか？<br />ダイエット飲料なら<br />カロリーを過分にとってることにはならないはず。<br />それでも、やはりメタボのリスクが上がるんです。<br />なぜでしょう！？</p><p>このデータを発表した教授は<br />「ダイエット飲料を飲む人と<br />　ソフトドリンクを飲む人は生活習慣が似ている。<br />　ともに、<br />　カロリーの高い食事をとり、<br />　運動をしない傾向にある」<br />と指摘しています。<br />うっ、そうかも～。<br />ダイエット飲料を飲むってことは、<br />甘いものが好きってことですものね。<br />おまけに潔く（？）ソフトドリンクではなく、<br />ダイエット飲料を選ぶ人は<br />「おれって運動してないからな～」<br />という自覚がある人なのかもしれません。<br />ついジュース類を飲んでしまうアナタ、<br />ぜひご注意くださいね。</p><p>順位が少し上がりました！ご協力に感謝。<br />　　　　　　　&darr;　　<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?83979">http://blog.with2.net/link.php?83979</a></p>]]>
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    <dc:creator>ジュリ</dc:creator>
    <dc:date>2007-10-10T11:01:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/Seclets/20070905/1">
    <title>「漢方でお願いします」</title>
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    <description>最近よくツ○ラのコマーシャル、テレビで見ます。「医療保険が使えます」とか「こんな病気にも使えます」みたいなやつです。わたしはあまり抵抗感なく見ていたのですが、「漢方でお願いします」って患者さんが医者に言うバージョン、医師会の圧力で放映中止になったという噂が‥。医者の掲示板でも喧々囂々です。漢方云々というより、どんな薬を出すのかは医者の裁量内、それを患者さんを通じて「指示」させるのは越権行為だという...</description>
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      <![CDATA[<p>最近よくツ○ラのコマーシャル、<br />テレビで見ます。<br />「医療保険が使えます」<br />とか<br />「こんな病気にも使えます」<br />みたいなやつです。<br />わたしはあまり抵抗感なく見ていたのですが、<br />「漢方でお願いします」<br />って患者さんが医者に言うバージョン、<br />医師会の圧力で放映中止になったという噂が‥。<br />医者の掲示板でも喧々囂々です。</p><p>漢方云々というより、<br />どんな薬を出すのかは医者の裁量内、<br />それを患者さんを通じて「指示」させるのは<br />越権行為だというのです。<br />それに加えて、<br />患者さんをＣＭを使って洗脳（？）し<br />漢方処方へと誘導するのは製薬会社としてどうなのか‥。</p><p>わたしはそんなにメクジラ立てる話じゃないと<br />思うんですけど。<br />まあ、確かに処方とか治療法を指図されるのは<br />あんまり嬉しくないですけど、<br />患者さんの体は患者さんのもの。<br />一緒に「相談」するのはいいんじゃないかしらん。<br />（「漢方はどうでしょう」なら良い、という意見もありました）</p><p>かくいうわたしも、研修医のころ、<br />「この人には降圧剤の処方がいるんじゃないんですか？」<br />と看護婦さんに高飛車に言われ<br />「それはアナタの考えることじゃないっ！！！」<br />と怒ったことがありました。<br />あのころは若かった‥。<br />某開業医さんは<br />「開業医の先生を啓蒙するセミナーです」<br />と製薬会社の人にセミナー案内されて<br />「啓蒙って何だっ！！！」<br />とその製薬会社との取引をやめてました。<br />昔ほどではないものの<br />医者って難しい人種ですね‥。</p><p>もっとも、<br />医者の言うことをまったく聞かず<br />自分で治療方針を考える患者さんは非常に困りますけどね。<br />この兼ね合いが難しいところです。</p><p>順位が少し上がりました！ご協力に感謝。<br />　　　　　　　&darr;　　<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?83979">http://blog.with2.net/link.php?83979</a></p><p>&nbsp;</p>]]>
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    <dc:creator>ジュリ</dc:creator>
    <dc:date>2007-09-05T11:44:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/Seclets/20070904/1">
    <title>当たり前だけど</title>
    <link>http://blog.m3.com/Seclets/20070904/1</link>
    <description>アンチエイジングの基本は　体にいいものを食べ　ストレスをためず　適度な運動をするって、ごくごく当たり前。当たり前すぎて、なんか物足りないな～と思っていました（笑）。でも、この「当たり前」がやはり健康を作る！という論文を発見しましたので、ご紹介します♪アメリカで中高年約１万６千人を対象に約１０年間調査した結果です。　１．禁煙　２．週２．５時間以上の運動　３．最低１日5種類の野菜、果物の摂取　４．ＢＭ...</description>
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      <![CDATA[<p>アンチエイジングの基本は</p><p>　体にいいものを食べ<br />　ストレスをためず<br />　適度な運動をする</p><p>って、ごくごく当たり前。<br />当たり前すぎて、なんか物足りないな～と<br />思っていました（笑）。<br />でも、この「当たり前」がやはり健康を作る！という<br />論文を発見しましたので、ご紹介します♪</p><p>アメリカで中高年約１万６千人を対象に<br />約１０年間調査した結果です。<br />　１．禁煙<br />　２．週２．５時間以上の運動<br />　３．最低１日5種類の野菜、果物の摂取<br />　４．ＢＭＩ１８．５～３０の維持<br />の４つを実践できている人は<br />そうでない人より死亡率が４０％も低く、<br />心血管疾患も３５％低かったそうです。<br />（American Journal of medicine 2007,120;598-603)<br />ちなみにＢＭＩとは体重&divide;（身長（ｍ）&times;身長（ｍ））です。</p><p>ただし、この４項目を全部できている人は<br />なんと全体のたった８．５％！<br />当たり前のことなのに、<br />どうしてこんなに実践が難しいんでしょうね～。<br />かくいう私も２．が‥。</p><p>でも、ありがたいことに、<br />４５歳になってからこの４項目の実践を始めても<br />死亡率は低下するとのこと。<br />それまでまだ余裕があるわ～（笑）じゃなく、<br />あきらめずに実践！！！ということですよね。<br />みなさま、がんばりましょう♪</p><p>順位が少し上がりました！ご協力に感謝。<br />　　　　　　　&darr;　　<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?83979">http://blog.with2.net/link.php?83979</a></p>]]>
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    <dc:creator>ジュリ</dc:creator>
    <dc:date>2007-09-04T10:59:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/Seclets/20070903/1">
    <title>講演会しました</title>
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    <description>9月1日土曜日、某異業種交流会に講師として招いていただきました。テーマはもちろん「アンチエイジング」！タイトルはちょっと硬めに「抗加齢医学に今、何を期待できるか」１００枚を超えるスライドを持ち込んで約１時間半お話させていただきました。アンチエイジングがテーマの会は女性の方が聞きに来られることが多いのですが今回はおじさん率高め。わたしは常々「若い女性じゃなくて、団塊の世代の方にアンチエイジングにもっ...</description>
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      <![CDATA[<p>9月1日土曜日、<br />某異業種交流会に講師として招いていただきました。<br />テーマはもちろん「アンチエイジング」！<br />タイトルはちょっと硬めに<br />「抗加齢医学に今、何を期待できるか」<br />１００枚を超えるスライドを持ち込んで<br />約１時間半お話させていただきました。</p><p>アンチエイジングがテーマの会は<br />女性の方が聞きに来られることが多いのですが<br />今回はおじさん率高め。<br />わたしは常々<br />「若い女性じゃなくて、<br />団塊の世代の方にアンチエイジングに<br />もっと親しんで欲しい」<br />と思っていたので、嬉しかったです。</p><p>中には、国立大学の教授の方までいらしていて、<br />専門分野が違うとはいえど、<br />こんなコムスメの話に熱心に耳を傾け、<br />質問までしてくださって感激しました。</p><p>「アンチエイジングドックなんて初めて聞きました」<br />と言われたときは、ちょっとショックでしたけど。<br />業界（？）の中にいると<br />認知度が上がってきてると思っていましたが<br />そうでもないんですね。<br />でも、<br />「知らなかったけど、これから、もっともっと発展する分野だと<br />思いますよ」<br />と皆さんに言っていただいて心強かったです！</p><p>アンチエイジングはまだまだ「医者ができること」の少ない分野です。<br />結局、ひとりひとりが自分の生活の中で<br />実践していくしかないですものね。<br />聞きにきてくださった皆さんが<br />一つでも「なるほどな～」と思って<br />日々の生活に取り入れてくださるととっても嬉しいです。</p><p>順位が少し上がりました！ご協力に感謝。<br />　　　　　　　&darr;　　<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?83979">http://blog.with2.net/link.php?83979</a></p>]]>
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    <dc:creator>ジュリ</dc:creator>
    <dc:date>2007-09-03T10:15:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/Seclets/20070820/1">
    <title>勤務時間が変わったら</title>
    <link>http://blog.m3.com/Seclets/20070820/1</link>
    <description>お久しぶりでございます。お盆で保育園が「協力期間」という名のお休みになり、ママ業に専念しておりました。プールに川に、プリキュアショーに（笑）と大忙しでぐったり‥。そして職場の机の上に積みあがる書類の山（涙）。さあ、今日からまた、がんばります！日本でも研修医制度が変わり、わたしが研修医だったころのように「病院に住んでる」ようなことはなくなっているようです。まあ、あれはあれで楽しかったのですが‥。もっ...</description>
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      <![CDATA[<p>お久しぶりでございます。<br />お盆で保育園が「協力期間」という名のお休みになり、<br />ママ業に専念しておりました。<br />プールに川に、プリキュアショーに（笑）と<br />大忙しでぐったり‥。<br />そして職場の机の上に積みあがる書類の山（涙）。<br />さあ、今日からまた、がんばります！</p><p>日本でも研修医制度が変わり、<br />わたしが研修医だったころのように<br />「病院に住んでる」<br />ようなことはなくなっているようです。<br />まあ、あれはあれで楽しかったのですが‥。<br />もっとも最近の研修医の中には<br />少しでも残業させると、<br />苦情申し立てをする剛の者もいるようで、<br />それはそれで違うやろ～って感じです。</p><p>研修医の勤務時間を制限するのは<br />研修医自身の過労死を防ぐためだと思いますが、<br />アメリカでは面白い研究結果が報告されています。</p><p>アメリカでも2003年7月から<br />研修医の勤務時間が制限されたそうなのですが、<br />制限前後を比べると<br />なんと入院患者の死亡率が下がったそうです。</p><p>外科系の入院患者では変化がなかったそうですが、<br />内科系では特に感染症患者と<br />８０歳以上の高齢者で有意に死亡率が下がったんだとか。<br />ちょっと面白いと思いません？<br />研修医が疲れると、<br />決断力が鈍るからかな～。<br />それとも研修医以外の医者が診るようになったから？<br />原因については考察がなかったのですが興味あります。<br />日本ではどうなんでしょうね？</p><p>たまにはポチッと！ご協力に感謝。<br />　　　　　　　&darr;　　<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?83979">http://blog.with2.net/link.php?83979</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]>
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    <dc:creator>ジュリ</dc:creator>
    <dc:date>2007-08-20T13:29:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/Seclets/20070806/1">
    <title>意外？骨にいい食べ物</title>
    <link>http://blog.m3.com/Seclets/20070806/1</link>
    <description>先日のアンチエイジングドックで骨年齢５３歳、骨粗しょう症対策が必要な私。自分のためにもまとめておきますね♪丈夫な骨のためには「カルシウム豊富な食事」が大切であることは当たり前。ではカルシウム豊富な食事ってどんな食事でしょう？乳製品？小魚？もちろん！でも、それ以外にもちょっと意外なお勧め食材が２つあるんです。ひとつは、ブロッコリー。ビタミンCがレモンの2倍、食物繊維も豊富な野菜ですが、カルシウムや&amp;...</description>
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      <![CDATA[<p>先日のアンチエイジングドックで骨年齢５３歳、<br />骨粗しょう症対策が必要な私。<br />自分のためにもまとめておきますね♪</p><p>丈夫な骨のためには</p><p>「カルシウム豊富な食事」</p><p>が大切であることは当たり前。<br />ではカルシウム豊富な食事ってどんな食事でしょう？</p><p>乳製品？<br />小魚？</p><p>もちろん！<br />でも、それ以外にも<br />ちょっと意外なお勧め食材が２つあるんです。</p><p>ひとつは、ブロッコリー。<br />ビタミンCがレモンの2倍、食物繊維も豊富な野菜ですが、<br />カルシウムや&beta;カロチンも豊富。<br />アンチエイジングな食べ物として<br />尊敬するワイル博士も勧める食材です。</p><p>もうひとつは、豆腐。<br />豆腐がカルシウム豊富って意外な感じがしませんか？<br />私だけ？</p><p>豆腐というより、大豆がカルシウム豊富なので、<br />豆乳もお勧めです。<br />さらに効率的にカルシウムを摂るには、高野豆腐。<br />ぎゅっと凝縮している分、<br />普通の豆腐の５倍、カルシウムが含まれています。<br />一時期もてはやされましたが、<br />大豆には大豆イソフラボンといって<br />女性ホルモンに似た成分が含まれています。<br />女性ホルモンは<br />骨からカルシウムが流れ出すのを防ぐホルモン。<br />そう考えると、豆腐はやはり積極的に食べたほうがいいですよね。</p><p>そのほか、ゴマ、アーモンドなども<br />気軽にカルシウムが補給できる食べ物です。<br />カルシウムの一日所要量は600ｍｇ。<br />でも女性や高齢者はもっと摂った方がいいといわれています。</p><p>骨のためにカルシウム！<br />でもカルシウムだけじゃ、ダメなんですよね‥。<br />続きは次回。</p><p>順位が少し上がりました！ご協力に感謝。<br />　　　　　　　&darr;　　<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?83979">http://blog.with2.net/link.php?83979</a></p><p>&nbsp;</p>]]>
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    <dc:creator>ジュリ</dc:creator>
    <dc:date>2007-08-06T10:25:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/Seclets/20070801/1">
    <title>骨年齢５３歳（実年齢３６歳）‥</title>
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    <description>先日受けたアンチエイジングドックの結果のうち、一番ヒドかった「骨年齢」のお話をいたしましょう。まず、「骨」というのは、「年相応」の骨密度ではダメなのです。８０歳だからといって８０歳相応の骨だと当然折れやすく、「健康長寿」には程遠くなります。年齢に関係なく、「折れにくい骨」かどうか、が重要です。で、よく用いられる指標が「若い、折れにくい骨を１００として、あなたの骨はいくつですか？」というヤツです。こ...</description>
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      <![CDATA[<p>先日受けたアンチエイジングドックの結果のうち、<br />一番ヒドかった「骨年齢」のお話をいたしましょう。</p><p>まず、「骨」というのは、<br />「年相応」<br />の骨密度ではダメなのです。<br />８０歳だからといって<br />８０歳相応の骨だと当然折れやすく、<br />「健康長寿」には程遠くなります。<br />年齢に関係なく、<br />「折れにくい骨」かどうか、<br />が重要です。</p><p>で、よく用いられる指標が<br />「若い、折れにくい骨を１００として、<br />あなたの骨はいくつですか？」<br />というヤツです。<br />これが７０を切ると<br />「折れやすい骨」<br />ということになります。</p><p>わたしはすでに８２‥（涙）。<br />まだ閉経前なのに‥。<br />（閉経すると、より骨はもろくなります）</p><p>おまけに、<br />「今後、どのくらいのスピードで<br />骨が弱くなっていくか」<br />を知るために尿中ＮＴｘというのも測ってもらいました。<br />これが高いと骨がいっぱい壊れてる、<br />これからもっと骨がもろくなっていく、<br />という指標になります。<br />そしてこれがまた、高かった‥（号泣）。</p><p>カルシウムやビタミンＤを摂るのはもちろん、<br />やはり、運動！！が必要です。<br />骨というのは荷重をかけると強くなるので、<br />歩いたり、跳んだりしないと。<br />「運動してくださいね」<br />と同じく骨年齢の進んだ方に説明したら<br />「ヨガします」<br />と言われましたが、ヨガじゃ骨、強くならないんじゃないかな～。<br />まあ、ヒトゴトじゃないので<br />わたしもがんばりまする～。</p><p>順位が少し上がりました！ご協力に感謝。<br />　　　　　　　&darr;　　<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?83979">http://blog.with2.net/link.php?83979</a></p>]]>
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    <dc:creator>ジュリ</dc:creator>
    <dc:date>2007-08-01T13:22:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/Seclets/20070730/1">
    <title>ちょっと怖い話</title>
    <link>http://blog.m3.com/Seclets/20070730/1</link>
    <description>皆さんの腕には天然痘ワクチンの跡が残っていますか。たぶん３０代以上の人の腕にはあるんじゃないでしょうか？1979年、世界保健機構（ＷＨＯ）が天然痘根絶宣言を発表し、以降はワクチン接種が廃止されています。‥一部を除いて。わたしも知らなかったのですが、今でも天然痘ワクチンを接種しているところがあるんですね。地球から天然痘がなくなったはずなのに。どこだと思いますか？答えはアメリカです。アメリカでは軍事関...</description>
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      <![CDATA[<p>皆さんの腕には<br />天然痘ワクチンの跡が残っていますか。<br />たぶん３０代以上の人の腕にはあるんじゃないでしょうか？<br />1979年、世界保健機構（ＷＨＯ）が<br />天然痘根絶宣言を発表し、<br />以降はワクチン接種が廃止されています。<br />‥一部を除いて。</p><p>わたしも知らなかったのですが、<br />今でも天然痘ワクチンを接種しているところがあるんですね。<br />地球から天然痘がなくなったはずなのに。<br />どこだと思いますか？</p><p>答えはアメリカです。<br />アメリカでは軍事関係者、医療従事者の多くに<br />天然痘ワクチンを打っているのです。<br />理由はズバリ、軍事テロ対策。<br />なんか、リアルに怖いですね‥。</p><p>余談ですが、ワクチンを打ったばかりの軍人さんが<br />ワクチンと縁のない一般人と接触して<br />相手に天然痘がうつる、という事故が数例報告されているそうです。</p><p>天然痘なんて昔の病気だと思ってました。<br />いつまでも「昔の病気」であって欲しいです。</p><p>順位が少し上がりました！ご協力に感謝。<br />　　　　　　　&darr;　　<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?83979">http://blog.with2.net/link.php?83979</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]>
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    <dc:creator>ジュリ</dc:creator>
    <dc:date>2007-07-30T10:18:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/Seclets/20070725/1">
    <title>そのジュース</title>
    <link>http://blog.m3.com/Seclets/20070725/1</link>
    <description>学会話のつづきです。学会には企業ブースというのがあって、関連する企業が製品やサービスを宣伝しています。循環器学会だと心電図とかエコーの機械も展示していますし、いわゆるトクホ製品なんかも紹介されています。試供品とかもらえたり、デモンストレーションがあったりするので、学会の楽しみのひとつだったりします。（某学会では高級マンションのブースがあったし、　歯科系の学会では高級車が展示されてたりする、らしい）...</description>
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      <![CDATA[<p>学会話のつづきです。</p><p>学会には企業ブースというのがあって、<br />関連する企業が製品やサービスを宣伝しています。<br />循環器学会だと<br />心電図とかエコーの機械も展示していますし、<br />いわゆるトクホ製品なんかも紹介されています。<br />試供品とかもらえたり、<br />デモンストレーションがあったりするので、<br />学会の楽しみのひとつだったりします。<br />（某学会では高級マンションのブースがあったし、<br />　歯科系の学会では高級車が展示されてたりする、らしい）</p><p>で、今回の抗加齢医学会でも<br />企業ブースがありました。<br />わたしが気になったのはＭという会社の新発売ジュース。<br />なんでも、<br />蛋白が５～10ｇも含まれた高機能ジュースらしく、<br />日ごろから高齢者の低蛋白に悩む私には<br />見逃せないジュース。</p><p>さっそく味見させてもらうと、<br />う～ん、おいしくて飲みやすい♪<br />でも。<br />でも。<br />なぜか全部グレープフルーツ味なんです。</p><p>高血圧症の方がよく飲んでいるお薬のひとつに<br />カルシウム拮抗薬というのがあって、<br />実はそのクスリを飲んでいる人はグレープフルーツが禁止。<br />クスリの血中濃度が上がるといわれているのです。<br />（なぜか同じ柑橘系でもオレンジは大丈夫）</p><p>となると、当然聞くでしょ。<br />「このジュースはカルシウム拮抗薬と一緒に飲んでも<br />大丈夫ですか？」<br />医学系の学会です。<br />内科医10人いたら9人は同じ質問する、と思うな～。</p><p>ところが、ブースに立っていたお姉さんは<br />「え？え？」<br />と立ち往生。<br />挙句の果てに<br />「そういうことはお医者さんに聞いてもらわないと」<br />って、<br />そのお医者さんが聞いてるんだよ～。</p><p>こんな基本中の基本が答えられないのなら<br />医学系の学会に出展しないでよね。<br />おおっと期待したぶん、<br />なんだかガッカリでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]>
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    <dc:creator>ジュリ</dc:creator>
    <dc:date>2007-07-25T10:18:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/Seclets/20070723/1">
    <title>抗加齢医学会に行ってきました</title>
    <link>http://blog.m3.com/Seclets/20070723/1</link>
    <description>先週末、京都で開催された抗加齢医学会に行ってきました。朝から晩まで（私にしては）結構真面目に勉強しましたよ～。それにしても、参加人数が多いのか、ハコが小さいのか、人口密度が高い学会でした。ちょっとシンドかった‥。でも、加圧トレーニングのこと、バイブレーションの機械のこと、美容業界のこと、食事のこと、ホルモンのこと。へえ～なことが多くて面白かったです。細かい学会情報はアレですが、全体として感じたこと...</description>
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      <![CDATA[<p>先週末、<br />京都で開催された抗加齢医学会に行ってきました。<br />朝から晩まで<br />（私にしては）結構真面目に<br />勉強しましたよ～。</p><p>それにしても、<br />参加人数が多いのか、<br />ハコが小さいのか、<br />人口密度が高い学会でした。<br />ちょっとシンドかった‥。</p><p>でも、<br />加圧トレーニングのこと、<br />バイブレーションの機械のこと、<br />美容業界のこと、<br />食事のこと、<br />ホルモンのこと。<br />へえ～なことが多くて<br />面白かったです。</p><p>細かい学会情報はアレですが、<br />全体として感じたことを少しだけ。<br />やっぱりアンチエイジングは<br />オーダーメイドというか、<br />個々人に合わせたプログラムが必須だな～と思いました。</p><p>たとえば、<br />「筋力をつけるためにはある程度負荷のかかる運動が必要」<br />という発表もあれば<br />「負荷のかからない運動こそ認知症を予防する」<br />みたいな報告もあって、<br />じゃあ、どっちやねん(笑）みたいな。<br />きっと、<br />「筋力が弱い」ことが<br />健康長寿のネックになっている人には<br />しっかりした運動が、<br />「脳年齢が老化している」人には<br />軽い運動が必要、なんだと思います。<br />つまり、<br />巷にあふれる「健康情報」がいろいろな人に適応されるのではなく<br />それぞれのウイークポイントを把握して<br />それを克服するプログラムを立てることが大切なんじゃないかな。</p><p>そんなことを感じた学会でした。</p><p>順位が少し上がりました！ご協力に感謝。<br />　　　　　　　&darr;　　<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?83979">http://blog.with2.net/link.php?83979</a></p>]]>
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    <dc:creator>ジュリ</dc:creator>
    <dc:date>2007-07-23T16:12:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://blog.m3.com/Seclets/20070718/1">
    <title>病院で、死にたい</title>
    <link>http://blog.m3.com/Seclets/20070718/1</link>
    <description>医療費削減のため「在宅医療、在宅医療」とお題目のように政府は唱えていますが、在宅、というのは実際難しいものです。まず、日本の家屋は狭くて、段差が多いので病気の人や高齢者にはとにかく住みにくい！おまけに、看てくれる家族がいて、往診してくれる医者がいて、ヘルパーさんや看護師にも恵まれて‥となると本当に奇跡のようなものです。７０歳以上の高齢者２８６名にアンケートしたところ女性の約半分は「家ではなく、病院...</description>
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      <![CDATA[<p>医療費削減のため<br />「在宅医療、在宅医療」<br />とお題目のように政府は唱えていますが、<br />在宅、というのは実際難しいものです。<br />まず、<br />日本の家屋は<br />狭くて、段差が多いので<br />病気の人や高齢者にはとにかく住みにくい！<br />おまけに、<br />看てくれる家族がいて、<br />往診してくれる医者がいて、<br />ヘルパーさんや看護師にも恵まれて‥となると<br />本当に奇跡のようなものです。</p><p>７０歳以上の高齢者２８６名にアンケートしたところ<br />女性の約半分は<br />「家ではなく、病院で死にたい」<br />と答えたのだそうです。<br />病院のほうが楽だから‥というよりは<br />家族にできるだけ迷惑をかけたくない、という気持ちのようです。<br />ちなみに男性は<br />「家で奥さんに看取られて死にたい」<br />人が多かったそうです。<br />奥さんに依存しているダンナさん、<br />特にこの世代は多いですものね。</p><p>みんなが在宅を望んでいるわけじゃないんだな～と<br />老人施設でも実感します。<br />帰れる人でも帰らない（笑）。<br />それでも、在宅政策を推進できるのか、<br />注目しています。</p><p>順位が少し上がりました！ご協力に感謝。<br />　　　　　　　&darr;　　<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?83979">http://blog.with2.net/link.php?83979</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]>
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    <dc:creator>ジュリ</dc:creator>
    <dc:date>2007-07-18T11:17:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/Seclets/20070712/1">
    <title>ウォーキングと寿命</title>
    <link>http://blog.m3.com/Seclets/20070712/1</link>
    <description>わたしの家は山の上で、職場は、違う山の上。どうしても移動が車になって、歩く距離が減りました。挽回しようと職場を歩き回り「先生、運動ですか！？」とスタッフに笑われたりしますがやっぱり歩く距離としては知れています。1週間に40～50Km歩けば8Km以下しか歩かない人より50％死亡率が下がる、というデータがあります。私は間違いなく8Km以下の人です（涙）。3歩2ｍとして、日に6000歩で4Km、週に28...</description>
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      <![CDATA[<p>わたしの家は山の上で、<br />職場は、違う山の上。<br />どうしても移動が車になって、<br />歩く距離が減りました。<br />挽回しようと職場を歩き回り<br />「先生、運動ですか！？」<br />とスタッフに笑われたりしますが<br />やっぱり歩く距離としては知れています。</p><p>1週間に40～50Km歩けば<br />8Km以下しか歩かない人より<br />50％死亡率が下がる、というデータがあります。<br />私は間違いなく8Km以下の人です（涙）。<br />3歩2ｍとして、<br />日に6000歩で4Km、週に28Km。<br />毎日8000歩で週に42Kmになりますね。</p><p>よく歩く人は認知症が少ないといわれています。<br />ウォーキングには<br />はやりのデトックス効果もあるし、<br />インスリン感受性の改善、<br />高血圧、高血糖の改善と<br />いいことずくめ。<br />がんばらんと～。</p><p>では<br />歩く時間がない、と嘆く方に（私に？）</p><p>「アメリカ大統領だって時間を作ってジョギングしている。<br />あなたはアメリカ大統領よりも多忙ですか？」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]>
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    <dc:creator>ジュリ</dc:creator>
    <dc:date>2007-07-12T14:38:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/Seclets/20070706/1">
    <title>アンチエイジングドック体験談</title>
    <link>http://blog.m3.com/Seclets/20070706/1</link>
    <description>神戸にあるメディカルアーバンクリニックでアンチエイジングドックを実際に受けてきました。http://www.med-ut.jp/アンチエイジングドックとはカラダの老化度を検査し、将来起こりうる病気を予測しその対策を練るためのドックです。体重やら身長といった普通の検査から骨密度、血管の硬さ、脳力、カラダのサビ具合（酸化度）までいろいろな検査を１時間にわたって受けました。なんだかテストを受けてるみたい...</description>
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      <![CDATA[<p>神戸にあるメディカルアーバンクリニックで<br />アンチエイジングドックを<br />実際に受けてきました。</p><p><a href="http://www.med-ut.jp/">http://www.med-ut.jp/</a></p><p><br />アンチエイジングドックとは<br />カラダの老化度を検査し、<br />将来起こりうる病気を予測し<br />その対策を練るためのドックです。</p><p><br />体重やら身長といった普通の検査から<br />骨密度、血管の硬さ、脳力、カラダのサビ具合（酸化度）まで<br />いろいろな検査を１時間にわたって受けました。<br />なんだかテストを受けてるみたいで<br />ちょっとドキドキ。</p><p>正直、話のネタというか<br />異常なんか見つからないだろうと思って受けたんです。<br />だって、快食、快眠、快便だし（笑）<br />悩みといえば肩こりくらい？<br />運動不足をのぞけば健康そのものだ～って<br />思ってました、ハイ。</p><p>ところが！</p><p>骨密度の測定で、まず最初の黄色信号が‥（涙）。</p><p>骨密度とは読んで字のごとく「骨の密度」。<br />２０代から３０代でピークを迎え、<br />その後男性はゆっくり、<br />女性は閉経後から一気に<br />骨の密度は減っていきます。<br />骨の密度が低い＝骨が折れやすい（骨粗しょう症）ので<br />寝たきりへの第一歩ということになります。</p><p>これを防ぐためには<br />ピークを高くするか、<br />減りをゆっくりにするか、が必要ですが、<br />わたくしまだ３０代なのに、<br />すでにかなり減っていました！！！<br />女性のピーク平均の８割くらいしか、密度がなかった！</p><p>ひょえ～！！！！</p><p>運動不足だから？<br />カルシウムが足りない？<br />アカン、コレは今からがんばらねば‥。</p><p>しか～し、<br />見つかった老化は（笑）これだけではなかったのです‥<br />つづきはまた来週‥。</p><p>順位が少し上がりました！ご協力に感謝。<br />　　　　　　　&darr;　　<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?83979">http://blog.with2.net/link.php?83979</a></p><p>&nbsp;</p>]]>
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    <dc:creator>ジュリ</dc:creator>
    <dc:date>2007-07-06T11:54:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/Seclets/20070705/1">
    <title>かなり、ぐったり</title>
    <link>http://blog.m3.com/Seclets/20070705/1</link>
    <description>何度も入退院を繰り返している、施設入所中のおばあさんが今朝からまた具合が悪くなりました。「う～ん、これは入院だねえ」かかりつけの病院は車で30分ほどのところにある某病院。「受け入れ可能ですか？」と電話で問い合わせると「あとで救急隊から電話をください」まあ、平日午前中だし大丈夫だろうと思い、救急車を呼びました。ちょっと状態が悪そうだったので、車で30分、よりは救急車のほうが早くて良いかな～。ところが...</description>
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      <![CDATA[<p>何度も入退院を繰り返している、<br />施設入所中のおばあさんが<br />今朝からまた具合が悪くなりました。</p><p>「う～ん、これは入院だねえ」</p><p>かかりつけの病院は<br />車で30分ほどのところにある某病院。<br />「受け入れ可能ですか？」<br />と電話で問い合わせると<br />「あとで救急隊から電話をください」</p><p>まあ、平日午前中だし大丈夫だろうと思い、<br />救急車を呼びました。<br />ちょっと状態が悪そうだったので、<br />車で30分、よりは救急車のほうが早くて良いかな～。</p><p>ところが！</p><p>救急隊の方が電話すると<br />その病院から<br />「満床なので」<br />と受け入れ拒否されたのです（涙）。<br />じゃあ最初からそう言ってよ～。</p><p>救急車は搬送体勢に入っているのに、<br />それからなんと、４つの病院に受け入れ拒否され、<br />病院が決まって救急車が走り出したのは<br />救急車を呼んでからほぼ1時間後‥。<br />全然、救急じゃないじゃんっ。</p><p>ご家族は<br />「知らん顔して、かかりつけの病院に<br />わたしたちが運びましょうか」<br />とおっしゃったのですが、<br />（確かに病院に乗り込んでしまえば<br />拒否できないので診てもらえる）<br />それをすると、<br />うちの施設がブラックリストに載ってしまうの‥。</p><p>それにしても<br />救急隊の方が怖い人たちじゃなくて良かった。<br />（ありがとうございました！）<br />「こんなことで呼びやがって」<br />といわれた挙句に受け入れ病院がなかったら、<br />わたくし切腹ものでしたわ。<br />はあ、疲れた。</p><p>にしても、<br />平日昼間の、しかも都会で、<br />病院見つけるのが<br />これだけ大変だと、<br />世間のみなさまに是非ご理解いただきたいものです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>]]>
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    <dc:creator>ジュリ</dc:creator>
    <dc:date>2007-07-05T14:38:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://blog.m3.com/Seclets/20070703/1">
    <title>わ～い、学会だ♪</title>
    <link>http://blog.m3.com/Seclets/20070703/1</link>
    <description>第７回抗加齢医学会の抄録（プログラム）が届きました。「わ～い！待ってたのよん」と私が叫ぶ、唯一の学会誌でございます。日本循環器学会とか、日本内科学会とか、読んでも面白くないんだもん。あ、私の興味がなくなってるだけか‥。今回の学会は7月20日、21日。朝からみっちり行く予定です！「内科開業医でもできる、シワ、たるみ解消療法」だなんて、ああ、皮膚科の先生が聞いたら怒りそう～。でも楽しみ。昨日のブログで...</description>
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      <![CDATA[<p>第７回抗加齢医学会の抄録（プログラム）が<br />届きました。<br />「わ～い！待ってたのよん」<br />と私が叫ぶ、唯一の学会誌でございます。<br />日本循環器学会とか、日本内科学会とか、<br />読んでも面白くないんだもん。<br />あ、私の興味がなくなってるだけか‥。</p><p>今回の学会は7月20日、21日。<br />朝からみっちり行く予定です！<br />「内科開業医でもできる、シワ、たるみ解消療法」<br />だなんて、<br />ああ、皮膚科の先生が聞いたら怒りそう～。<br />でも楽しみ。<br />昨日のブログではないですが、<br />コーチングのセミナーもあるんですよ。<br />悩みは、参加したいセミナーが重なってることかしらん。<br />わ～、これも聞きたいな。<br />　　&darr;<br />「ホール・ボディ・バイブレーションとアンチエイジング」</p><p>ホール・ボディ・バイブレーションって、<br />あの、流行のブルブルのことですよね？<br />ほら１０分５００円とかで、<br />雨の後のタケノコみたいにあっちこっちにある‥。</p><p>学会が楽しみだなんて<br />研修医のとき以来かも（笑）。<br />がんばって勉強してきますね！</p><p>順位が少し上がりました！ご協力に感謝。<br />　　　　　　　&darr;　　<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?83979">http://blog.with2.net/link.php?83979</a></p><p>&nbsp;</p>]]>
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    <dc:creator>ジュリ</dc:creator>
    <dc:date>2007-07-03T10:44:00+09:00</dc:date>
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