2006.06.30 10:43 |  診療  |  医療制度 / 行政  |  生活 / くらし  |  その他(一般)  |  ジュリ  | 推薦数 : 3

僻地医療に思う

友達が、1年間の「僻地勤務」を終え都会に帰ってきました。
都心部でも医者不足の昨今、地方や僻地の医者不足は深刻です。
医者が少ない→少ない医者に負担がかかる→ますます医者が少なくなる
の悪循環で、過労死する医師もいると聞きます。

友達が行っていたのは「沖縄石垣島」。
僻地というより、リゾート地!?
ダイビングをこよなく愛する彼は、満喫して帰ってきたようです。
1年の期間限定だったら、是非赴任してみたい~と
思ってるダイバー医師は結構います。
わたしも家族がいなかったら行ってみたいな。

彼は満喫して帰ってきましたが、
僻地医療には「合う」「合わない」があるみたい。
あんまり真面目な人は難しい気がします。
足りないメンバーで足りない資材を使っての医療なので
なかなか教科書どおりにはいきません。
それを受け入れられないキャラの人にはつらいかなあ。

医局離れが進み、「医局からの命令で」僻地に行くことが
少なくなってきています。
誰が、医療過疎地域で勤務するのか。
個人のモチベーションだけが頼り‥というのでは
いけないんじゃないかなあと思います、

 

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