< 前のページ
2007.06.26 11:39 |  生活 / くらし  |  恋愛 / 結婚  |  その他(医療関連)  |  ジュリ  | 推薦数 : 5

院内保育園?

女性の就労人口を年代別に並べると
M字になる(出産・子育て期間に就労人口が減るから)のですが、
医者の世界もそれは同じ。
女医さんの就労者数を並べると
やはりM字になっています。

昨今の医者不足解消の一案として
この子育て世代の女医さんに働いてもらおうと
医師会だの自治体だのが
いろいろ手を考えているようです。

大阪府医師会が出した案は
「院内保育園の充実(24時間)」。
院内保育園を導入するにあたっての
資金援助などを行うそうです。
たしかに院内保育園、ありそうでないんですよね。
以前、後輩医師が出産後復職するとき、
院内保育園を使おうとしたら
「あそこは、看護婦さんのための保育園だから(!)」
と断られたこともあったし。
彼女は戦いの結果勝利しましたが、
今も6割くらいの病院で、
女医さんは院内保育園を使えないそうです‥。
ちょっとびっくり。

でも、こういう案って
やっぱり男性が考えているんだろうな~と正直思います。
子供を育てながら
24時間体制で働きたい女医さんって
いったいどのくらいいるんでしょうね???
働きやすい=保育園がある
ってことじゃないような気がしますけど。
まあ、ないよりはあったほうがいい、かな~。

女医さんに限らず
女性の働き方って多様化しています。
それに社会がついてけてない?
少子高齢化で、労働人口が減ってるのですから
女性にもガンガン働いてもらわないと、ね。

順位が少し上がりました!ご協力に感謝。
       ↓  
http://blog.with2.net/link.php?83979

 

 

 

 

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

先日某雑誌の座談会に出席してきました。
テーマは「子育てしているワーキングママ」。
子供を産んでよかったこと、仕事とのバランス、両立させる点で困っている事など
いろいろな話題で話し合いました。
いざ話すと、自分自身でも新しい発見があって
「おお~、わたしってこんなことに困ってたのか」
とか思って面白かったです。

「子供がいて、仕事の上でよかった点」
と質問され、今までそんなことを考えた事はなかったので(笑)
「子供がいることで、信用度が上がった気がする」
という答えが口から出てきたときは、自分でもびっくり。
でも、確かに、患者さんやそのご家族からの
ウケは良くなった気がしますね。
若い姉ちゃんドクターですが
「子供がいるんですよ」
みたいな話をすると、ちょっと見る目が変わる、というか。
男性が家庭を持つと信用されるっていうのは、こういう感じ‥???

あと、
「これからの夢は??」
という質問も、ちょっと考えました。
アンチエイジングというか、内科的な予防医学に関わっていきたい、という
今までの夢に加えて、
病院に行ったら「年だから仕方がないですね」と言われてしまうような
(わたしも散々言ってきましたが)
加齢に伴う不定愁訴と積極的に闘う医者になりたいな~と。
ただ「病気にならない」というだけではなくて
「健康を実感できる」ようにサポートしたいですよね。
まあ、具体的にどうしていったらいいかは
これから勉強ですが‥。

とにかく座談会なんて初体験でしたが
とっても面白かったです。
どんな記事になるのか、楽しみで~♪

 

今何位かチェックしてみてね。
       ↓  
http://blog.with2.net/link.php?83979

 

 

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

「Child Development(子どもの発達)」
という医学系の雑誌に載った、研究結果です。

今までも
就学前の子どもへの読み聞かせは
言語能力の発達に良い、という報告は
たくさんあったのですが、
3歳未満の子どもを対象にした研究は
ちょっと珍しいかもしれません。

赤ちゃんのときから
母親が読み聞かせをした子どもと
そうでない子ども。
2歳の時点ですでに言語能力に差が出るのだとか。

ちなみに積極的に読み聞かせをする傾向にある母親は

1.白人の母親(アメリカでの研究だったので)
2.女の子の母親
3.第1子の母親

なんだか、わかるような気がして
笑ってしまいました。

「子どもは絵本が好き」
とよく聞きますが、
実はうちの娘は
あんまり好きではありません(涙)。
読み聞かせようという「母の意欲」はあるのですが
なかなかね~。
最近(2歳半)になってようやく
興味を示すようになってきました。
やっぱり、いろんな子どもがいますね。
無理せず、気長に
読み聞かせしていきたいと思います。

あと一息でベスト3入り!応援お願いします~。
       ↓  
http://blog.with2.net/link.php?83979

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

お久しぶりです。
1週間、お休みをいただき、家族旅行で南の島へ行ってきました。
子どもと一日中プールで遊んでいたので
おかげさまで紫外線浴びまくり。
「室内プールに行こうよお」
とさりげなく誘導してみたんですが、
やっぱり青空の下のほうが、いいみたいで‥。
母はツライ!

さて、気になるニュースを聞きました。
おたふくかぜ、大流行の兆し、らしいですね。
みなさんは、もう罹りましたか?
まだの方、予防接種はすんでいますか?
なぜ気になったかというと
娘の任意接種がまだ終わってないんです!
今日か明日、連れて行こうと思います。

おたふくかぜ、とは正式には「流行性耳下腺炎」といいます。
耳下腺(ときには顎下腺も)という、唾液を作って出すところが
腫れて痛くなる病気です。
兄弟がかかると、60%以上の確率で感染します。
感染してから症状が出るまで、2~3週間かかるので
兄弟の症状が出てから、あわててワクチンをうっても間に合いません。
保育園で流行してから、では遅いのです!!!!
急がねば~。

仕事をしている母だから、子どもをおたふくにしたくない、ということもありますが
罹らなくてもいい病気はやっぱり避けたいですよね。
中には「無菌性髄膜炎」になる人がいますし。
なんとなく日延べしていたんですが
まさか大流行に当たるとはっ。

よくいわれているように、
大人になってから感染すると症状が強く、
頻度は少ないながら
男性では睾丸炎を合併して不妊の原因になります。
難聴の原因になることも報告されています。
特に大人でまだ、の方は
大流行の波に乗る前に
検査を受け、必要ならワクチン打ったほうがいいですよ!

さすがに順位は急降下。また応援よろしくお願いします
       ↓  
http://blog.with2.net/link.php?83979

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.11 10:05 |  生活 / くらし  |  恋愛 / 結婚  |  その他(医療関連)  |  ジュリ  | 推薦数 : 0

子ども元気で‥

来週は、恐怖の(笑)保育園の夏休み!
なんと、9日間も娘とみっちり一緒です。
どうも、職場で毎日
「夏休みがコワイ、夏休みがコワイ」
と無意識にぼやいてしまっているらしく、
先輩ママたちの失笑を買っています。

なんといっても、2歳半の娘に
「ママ、一緒にあそぼ~」
と言われても、「一緒に」遊ぶのはまだ難しいの‥。
娘のナゾの遊びに、ずっと付き合うのは
ぼーっとしているのが苦手な私にとっては
ちょっとした拷問です(涙)。
ああ、早くもうちょっと大きくなって
「一緒に」パズルや塗り絵やお絵かきが
できるようになったらいいのに!

時間つぶしも兼ねて、
来週は半分くらい子連れ出勤しま~す。
デイケアで来られる高齢者向けに
保育園も真っ青の充実遊具があるから、
子どもは大喜び。
そして、
ふだん笑顔のない患者さんでも、
子どもの顔を見ると一様にニッコリ。
子どもの威力はスゴイなあと
子連れ出勤するたびに思います。
ママは気を遣ってグッタリですけど‥。

子どもはかわいい!
でも
元気で留守がいい~。
というわけで、来週はブログ更新、たぶんあんまりできません‥

4位転落!ぜひ、愛の1クリックを~。
       ↓  
http://blog.with2.net/link.php?83979

 

 

 

 

固定リンク | コメント (72) | トラックバック (0)

2006.07.24 10:10 |  生活 / くらし  |  恋愛 / 結婚  |  その他(一般)  |  ジュリ  | 推薦数 : 0

働くママゴン

働く主婦にとって最大の悩みはやっぱり「今日の晩御飯」。
毎日、働きながら
「今日、何作ろうかな~」
と考えています。
働き始めた頃は、一週間分メニューをまとめて考えていたんですが
月日が流れ、すっかり面倒になってしまいました。
いつも、ぶっつけ本番、です。

さて、昨日は
「帰ってから残り物で何か作ろう」
と思って帰宅。
ところが、冷蔵庫を開けても「残り物」すらない状態でした‥。
「豆があったから、豆腐と煮て、葛あん風にして‥」
きゃあ、豆腐が傷んでるっ。
「じゃ、じゃあ、卵でとじて‥」
げげって卵もないっ。
「味噌汁でも作って‥」
‥だし汁まで切れてる(←これは、あらためて取りましたが)。
結局、残ってた野菜の切れ端を全部炒めて、
味噌汁とごはん、岩のりで食べました‥。

料理を作るのは、すごく頭使います。
材料を見て、何を作るか発想して、段取り決めて、
いくつかの工程を同時にこなして‥。
身近なアンチエイジング、ボケ予防に
これからも、がんばります‥。
さあ、今日は何つくろ‥???

ご協力に感謝。おかげさまで順位アップしてま~す
       ↓  
<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?83979">人気blogランキング・今何位かチェックしてみてね

 

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.21 10:27 |  診療  |  生活 / くらし  |  恋愛 / 結婚  |  その他(一般)  |  ジュリ  | 推薦数 : 0

笑いの美肌効果

みなさん最近笑いましたか?
「笑いって、カラダにいいですよ」
と言えば、みなさん
「そうかもしれないなあ。」
と思われると思いますが、
じゃあ「笑い」はカラダの何に、いいんでしょうか???

まず、免疫力がアップします。
落語やお笑いを見た後には、
インターフェロンやナチュラルキラー細胞といった
免疫を司る細胞の数が増えることが確認されています。
(キクゾウさんの落語でも、です(笑))
特にナチュラルキラー細胞は、
傷んだ細胞やガン細胞を掃除してくれるありがたい細胞。
実際、このナチュラルキラー細胞を使って
ガン治療を試みる医師も増えてきています。

また、笑顔を作ると副交感神経が活性化されます。
これが、なんと!
美肌にいい~♪

交感神経と副交感神経。
この二つはシーソーの端と端のようなもので
どちらかが増えたり減ったりするとバランスが崩れてしまいます。
バランスが崩れると
吹き出物ができたり、
便秘をしたり、
肌がくすんだり‥。

30歳を過ぎると、副交感神経の活性がどんどん落ちてきます。
つまり、バランスをとるためには
がんばって副交感神経を活性化させないといけない!!

副交感神経を活性化させるためにできることは
ストレスをためない、
ゆっくり眠る、
そして何より笑うこと!

さあ、美肌のために笑顔、笑顔でいきましょう~

もうすぐベスト3入り!ご協力に感謝。
       ↓  
http://blog.with2.net/link.php?83979

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

オットが結婚してから15Kg太りました。
幸せ太りなのか、早死にさせようという私の計画(?)なのか
とにかく、はけるズボンが全くないらしいんです。
新しいズボンを買うにも、今あるウン十本のズボンが
全部無駄になるのも悲しいし‥。
これは、やせないと!というわけで、ダイエットを
試みています。

といっても、
「間食をしない」
「夜ごはんを控えめにする」
「運動をこころがける」
程度ですが。
でも今まで結構夜食におやつを食べていたので
それをやめただけでも結構やせるかな~と期待してたんです。

ところが!

何週間たっても、体重はビクともせず。
0.1Kgもやせないんです。
一緒に夜食をやめた私も、ちなみに体重変わらず‥。

やっぱり基礎代謝が落ちてる、んですね。
基礎代謝とは、
「何もせず、ずっと寝ていても必要なエネルギー」
のこと。
心臓を動かしたり、呼吸をしたり、そういうことに
使うエネルギーです。
この基礎代謝で消費するエネルギーは年とともに減ってきます。
つまり、
「同じものを食べてても、太りやすくなった」
のは、この基礎代謝が落ちてるせい。

基礎代謝率は、ある程度採血などで推測できるんですよ。
基礎代謝の落ちているひとは、体重を落とすために
より厳格なカロリー制限が必要。
反対に基礎代謝がアップしてくれば、カロリー制限を緩めても
太りにくいのです。
自分の基礎代謝率を把握すれば、より的確にダイエットができるというわけ。
ちなみに筋肉量を2Kg増やせば、一日200kcal以上多く
消費できるようになります。

やっぱり、もっと運動かな‥

人気ブログランキング。今何位かチェックしてみてね
       ↓  
http://blog.with2.net/link.php?83979

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.05 11:05 |  生活 / くらし  |  恋愛 / 結婚  |  その他(一般)  |  ジュリ  | 推薦数 : 3

子育て支援は

働く女性が増え、キャリアママが増え、もちろんママさん女医さんも
増えています。
おかげで
「どうしたら、働くママに快適な社会になるか」
について考えてくれる人も増えてきたような気がします。
ゆ~っくりではありますが、改善してきているような‥。

日本医師会でも
「女医さんは何を求め、何を求められているのか」
というフォーラムが開催されました。
その中で、
「病児保育室の充実」
「病院の中にコンビニエンスストアを作る」
「産休、育休制度の充実」
など魅力的な案があがったうえで、最後に
「子育て支援はボスと旦那で決まる」
と結論づけられてました。
う~ん、なんて名言なんでしょう!

キャリアママにとって、本当に大切なのは
「実家の援助」
ではなく、
「理解あるボス」

「協力的な旦那」
ですよね!
「院長(ボス)はやろうと思えば実は何でもできる。
多くの病院が何もしないのは、やろうとしていないだけ」
というすばらしい発言もありました。
「院長」を「社長」に置き換えれば、きっとみなさんも納得!なのでは?

男性社会だといわれている医師会でさえ、こんなフォーラムが開催された、
ということだけでも、励みになったような気がしました。

 

固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)

2006.06.29 10:26 |  診療  |  生活 / くらし  |  恋愛 / 結婚  |  その他(一般)  |  ジュリ  | 推薦数 : 0

美肌には、もう手遅れ!?

アンチエイジングセミナーで個人的に一番胸に響いたのは
「20歳までに浴びた紫外線の量で肌の老化は決められる。
20歳超えてからがんばってもダメ」
というお話でした。

私の通っていた大学の皮膚科の教授(当時)は
「紫外線は絶対浴びてはいけない」
と、ベトナムの方がかぶるような三角形の帽子を
かぶって歩いておられました。
「変な人~」
と思っていましたが、おっしゃるとおりだったんですね。
今も化粧品へのコメントなどで先生の写真を拝見するたび
「先生のいうことを聞いておけばよかったです~」
と反省しています。

今でこそ美白をウリにしている私ですが(笑)
20歳前後のころは母親に
「黒人の子供を産んだ覚えはない!」
といわれるほどの真っ黒ちゃんでした。
今後どんな影響が出てくるのか戦々恐々です。

せめて1歳の娘には気をつけてあげたいと
嫌がる娘を押さえつけベビー用の日焼け止めを塗っていますが
保育園でプールに入ればジ・エンド。
これから先小学校、中学校と娘の肌を守るのは
ますます大変そうです。
セミナーの先生もおっしゃってました。
「運動会で来賓をテントの下に入れるのはもうムダなんだから(笑)
子供たちの上にテントを張ったほうがいい」
娘の肌を守るために、
早くそんな時代になって欲しいと思うママなのでした。

 

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

ジュリ
More プロフィール

Search

Calendar

<< 2009/01 >>
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

新着コメント

  • ワタミのひみつ
    • Greggory Flynn (05.27 08:19)
    • Darian Stokes (05.26 21:29)
    • Angelia Leach (05.26 09:04)
    • Clay Curtis (05.26 01:14)
    • Doris Simpson (05.25 15:27)
    • Dena Knox (05.25 07:08)
    • Cherri Strong (05.25 02:44)
  • 子ども元気で‥
    • Carson Powers (05.26 03:49)
    • Shelia Gardner (05.25 18:27)
    • Domenic Booth (05.25 10:31)

新着トラックバック