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インド洋の島で
「チクングニヤ熱」
というのが流行しているのだそうです。

マラリヤ、西ナイル熱などと同じように
蚊を媒介として感染する病気で、
チクングニヤ熱の患者さんを刺した蚊が
別の人を刺すと、その人もチクングニヤ熱になるのです。
発熱、発疹、関節痛が特徴で、
結膜炎や皮疹を伴うこともあるそう。
レユニオン島では
人口の34%(!)がこの病気にかかり、
1000人に1人の割合で死亡例があるらしいです。

‥そんな病気、初耳ですけど。
と思ったら、なんと日本でも去年12月に
感染者が確認されていました!
スリランカから帰国した女性が
国内で発症したみたいです。
そんな珍しい病気、
どうやって診断したんだろ~(笑)。
疑わないと、診断できないですよね。

問題は、
この病気を媒介する蚊が
日本にも生息しているってこと!
誰かが日本に持ち込んだら
感染が広がる可能性が‥。
こ、こわっ。

ちなみに日本ではまだ
感染症法や検疫法の対象になっていないそうです。
(だって、まだ感染者1名‥)

順位が少し上がりました!ご協力に感謝。
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本当に日本でも出たんですか!!  日本の蚊は移す能力有りますか?? 有ったら大変ですね、、、
written by 平名 / 2007.06.23 19:36
 日本人も近年は、旅行だけでなく、仕事などで盛んに海外を行き来しますので、産業医をやっている私としては、フィリピンで発生した狂犬病、アメリカのウエストナイル熱など考慮するべき疾患は多くなる一方です(^^;
 それらのほとんどは、大学では習っていない疾患ばかりで、卒後の備えが肝要かと・・・・
written by / 2007.06.25 14:48
私はアカイエカとキイロイエカに刺されて発病し、その後セアカコケグモに内太ももを刺されアンプルを2本静脈注射して現在に至ります。千葉県には、セアカコケグモとセグロコケグモがかなり居ます。
written by K16 / 2007.07.04 00:44

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