インド洋の島で
「チクングニヤ熱」
というのが流行しているのだそうです。
マラリヤ、西ナイル熱などと同じように
蚊を媒介として感染する病気で、
チクングニヤ熱の患者さんを刺した蚊が
別の人を刺すと、その人もチクングニヤ熱になるのです。
発熱、発疹、関節痛が特徴で、
結膜炎や皮疹を伴うこともあるそう。
レユニオン島では
人口の34%(!)がこの病気にかかり、
1000人に1人の割合で死亡例があるらしいです。
‥そんな病気、初耳ですけど。
と思ったら、なんと日本でも去年12月に
感染者が確認されていました!
スリランカから帰国した女性が
国内で発症したみたいです。
そんな珍しい病気、
どうやって診断したんだろ~(笑)。
疑わないと、診断できないですよね。
問題は、
この病気を媒介する蚊が
日本にも生息しているってこと!
誰かが日本に持ち込んだら
感染が広がる可能性が‥。
こ、こわっ。
ちなみに日本ではまだ
感染症法や検疫法の対象になっていないそうです。
(だって、まだ感染者1名‥)
順位が少し上がりました!ご協力に感謝。
↓
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それらのほとんどは、大学では習っていない疾患ばかりで、卒後の備えが肝要かと・・・・
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