最近、認知症の予防、治療には
「やっぱりコミュニケーションだよな~」
と感じている私。
ニンゲンは、誰かとつながっていないと
生きて行けない動物なんてす、きっと。
アニマルセラピーだの、
老人施設と保育園を併設するだのも、
結局そういうことですよね。
同じように最近注目されているのは
ロボットセラピーなんだそうです。
日本医工学治療学会で
「認知症の患者14例に触れ合ってもらったところ
7例で脳機能の改善効果があった」
と発表されたロボットがこれ↓

アザラシ型ロボット・パロちゃん。
犬や猫だと本物と比較してしまうけれど、
アザラシは身近にいないので、かえって違和感がないんですって。
確かに、かわいい~。
鳴いたり、眠ったり、手足を動かしたり、
喜んだり、怒ったり。
学習能力もあって、
長く使っていると、その人だけのパロちゃんになるそうです。
ペットと違って
世話も要らないし、死なないし。
本物の人間だと、
自分の希望と違う会話になったりして
ストレスがたまりますが(認知症にはこのストレスが良くない)、
ロボットだとその心配もナシ。
同じことを何百回言っても
ちゃんと聞いてくれます(笑)。
認知症高齢者の相棒としては
悪くないかもしれませんね。
個人的にパロちゃんを購入した人も
すでに500人を超えるそうです。
ちなみに一体35万円!
いよいよ、ロボット時代の到来か!?
パロのHP→http://www.paro.jp/index.html
順位が少し上がりました!ご協力に感謝。
↓
http://blog.with2.net/link.php?83979
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今、アイボ君は「野良犬化」しているそうです。飼い主に見捨てられてしまったんですね。パロちゃんの運命はいかに。
ちなみに認知症高齢者の世話はしてくれないんでしょうか?
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