2007.05.02 11:04 |  生活 / くらし  |  その他(医療関連)  |  ジュリ  | 推薦数 : 1

ドクターコール

少しブログをお休みしてしまいました。
原因は、
GWで保育園が休みだったことと、
雑誌の発売が嬉しくて周りに吹聴して歩いた(笑)結果、
周囲の人にブログの存在がバレて
なんだか書きにくくなったこと、です。
でも、負けずにがんばりま~す。

さて、
今朝のニュース、ご覧になりましたか。

救急救命士、球児を救う!

打球が左胸を直撃、
心肺停止に陥った球児を
たまたま観戦に来ていた救急救命士が
AEDで救命した、というニュースです。
どこでどんな病気になるかも寿命のうち、というのが
わたしの持論ですが、
改めて、そうだな~と思いました。
救命救急士がいなかったら、
AEDがなかったら、
死んでたかもしれないですものね。

こんなニュースがある反面、
「ドクターコールに応じる、と答えた医師は34%」
というニュースも。
よくドラマなんかである、飛行機の中などの
「急病人が出ました。お医者さんはいませんか~」
というアレです。
758人の医師を対象にアンケート調査したところ、

応じる 34%
応じない 17%
そのときになってみないとわかならい 48%


という結果が出たのだそうです。
う~ん。
わたしも「そのときになってみないと、わからない」かな。
すみません、弱気で‥。
今日のニュースみたいに救えたら美談ですが、
救えなかったら恨まれそう‥。
(法律的には重大な過失がなければ、
 責任は問われないらしいですが)
医者が出て行くと、なんか過度に期待されそうじゃないですか。
助けてくれそう!みたいな。

友人たちはよっぽど自分に自信があるのか、
「駅で倒れていたおじいさんを助けて一緒に救急車に乗った」
とか
「海水浴場で海パンのまま救命処置をした」
とか言ってますが‥。
そういえば、医者の披露宴でおばあさんが倒れて
列席者がやっぱり救急車に乗っていったな~。
わたしはまだ、
ドクターコールに遭遇したことはないですが
いざとなったら手を挙げてしまうものかもしれませんね。

順位が下がりました!ご協力よろしくお願いします。
       ↓  
http://blog.with2.net/link.php?83979

 

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