カロリーを制限すると長生きをする、というのは
アンチエイジングの世界ではよく言われていることです。
今はやりのメタボリックシンドロームも
摂取カロリーを落とせば大部分解決するでしょうしね。
(なかなか落とせないから困るんですが‥)
さて、アメリカの研究グループが
サルを使ってカロリー制限がどう長寿につながるかを研究し
「免疫細胞の数や機能を保つ」
ということがわかったのだそうです。
そもそも免疫というのは、
「自分以外の何か」からの攻撃から
体を守ってくれるシステム。
バイキンやウイルスはもちろん、
ガン細胞も免疫力が豊富なら体から排除されることが
わかっています。
免疫細胞は加齢とともに減少し、
機能も低下していきます。
だから、年をとると
風邪をひきやすくなったり、ガンになりやすかったりするんですね。
カロリー制限したえさを食べたサルは
普通食を食べていたサルより
免疫細胞の数が減らず、また免疫機能も改善した結果
長生きした、のだそう。
戦時中の「低カロリーの時代」を生き抜いた今のご長寿さんたちと
「飽食の時代」を育ってきたこれからの高齢者。
どんな違いがでるのでしょうか‥。
順位が少し上がりました!ご協力に感謝。
↓
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