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介護保険法が改正されたこともあって
うちの老人施設では、口腔ケアにものすご~く力を入れています。
介護スタッフ、言語聴覚士が日ごろのケアをし、
毎週2~3日歯科衛生士がプロの技でケアをしています。
おかげで、本当に発熱するお年寄りが減りました!
も~、びっくりするほどの激減です。

8020運動をご存知の方も多いと思います。
「80歳で自分の歯を20本残そう!」
っていうアレです。
歯が残っている人ほど認知症になりにくいという報告はいっぱいありますが、
わたしが面白いな~と思ったのは、
「歯を切り落としたマウスは記憶力が低下する」
という報告です。
箱に入ると電流刺激を与える、というのを学習させたマウスの歯を切ると
すぐに忘れて、また箱に入ってしまう、というのです。

アンチエイジングを看板にされている歯科では
唾液のpHを測るところがあるそうです。
年をとってくると、食べ物はもちろん、
唾液が気管に流れて肺炎を起こすことがあります。
唾液が酸性の人ほど、肺炎を起こしやすい‥というのを
読んだことがある気がしますが、はっきり覚えていません。
(どなたかご存知だったら、教えてください♪)
酸性の唾液のほうが、確かに組織障害が強い気がしますが
どうなんでしょう!?

嚥下障害のあるお年寄りの水分は
飲み込みやすいようトロミをつけて提供するのですが
このトロミ剤が実は酸性で
余計に肺炎を誘発してるのでは?という説もあります。
わたしは歯科のことには疎いのですが
もっといろいろなことがわかってきたら
面白いな~と思います。

わあ~順位が下がってしまった(涙)。
       ↓  
http://blog.with2.net/link.php?83979

 

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 救急でこられる患者さんの口を見ると、歯周病の方ほど重症な感じがします、「歯」は確かに大切ですね。いつも楽しく拝読してます。本年もよろしくお願いします。
written by SkyTeam / 2007.01.04 14:43
はじめまして。
ふと思ったことですが、なんで正しいとは限りません。
唾液が酸性だということは、胃食道逆流が起こってる?→嚥下能力が弱ってる→誤嚥がおこりやすい

という原理ですかね?
東北大学の佐々木先生が嚥色々研究されていると思います。嚥下回数が減ると肺炎のリスクが高くなる・・・とか色々。
また何かあれば教えてください。
written by え / 2007.02.24 19:43

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