先日の心臓病学会で
興味深い発表がありました。
狭心症や心筋梗塞を起こす若年者(50歳未満)が増えており
その多くは肥満だったり喫煙だったりといった
生活習慣に問題がある、と。
当たり前?
当たり前といえば当たり前ですが
「自分で病気を招いている」ってことが
こんなにも明らかになったことは今までなかったように
思います。
50歳以上の方でも、
喫煙者や肥満者で心筋梗塞を起こす人が多いのですが
煙草も吸わない、太ってもいない人でも
病気になる人は結構います。
「病気になりやすさ」はある程度遺伝するので
いくら気をつけていても防ぎきれない部分もあるのです。
でも、若年者では、
「病気になりやすさ」以上に「生活習慣」が
病気の発症に大きな影響を与えているんですね。
おまけに、心筋梗塞なんて大病を患った後は
さすがに禁煙する人が多いのに、
若年者では病気の後も煙草をやめられない人が多いんだとか。
「自分を律しきれない」性格(それもまた病気?)が
病気を招いているんでしょうね。
やっと順位が少し上がりました!ご協力に感謝。
↓
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