「中年期に健康的な食事を摂取して運動を行うと、
数十年後に認知症に罹りにくくなる可能性がある。」
当たり前といえば当たり前?
でも、実は、みんなが
「そうだよね~」
と思いながらも、
なかなか証拠というか、科学的根拠を示しにくかった、
この「常識」。
だって、生活に気をつけている現在40代の人が
認知症になるかどうかわかるのは
数十年後ですものね。
それをず~っと経過観察するのって
すごく難しいのです。
このたび、フィンランドで
それをやった研究チームがいたそうです。
1400人の成人を対象に20年間の追跡調査。
結果、
体をよく動かしたひとたち、
魚などの不飽和脂肪酸をたくさん食べた人たちは、
そうではない人たちより
20年後も頭脳明晰で、記憶力が良かったとのこと。
面白いのは、
認知症を発症しやすい遺伝子を持っている人でも
体をよく動かし、不飽和脂肪酸を食べていれば
発症率が下がる、ということ。
生活環境は遺伝子を超える!?
結局、自分いま、どんな生活を作っているかが
未来の自分を創るんですね。
ベスト5まであと少し!ぜひ、応援を~。
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