以前、「○○病気質」というのがあって
病気によって特徴的な性格の人が多い、と書きました。
↓
http://plaza.rakuten.co.jp/suplisupli/diary/20060412/
でもね~、特徴的な性格、というのは
患者さんだけじゃなくて医者もそうなんです。
わたしのような循環器をやっている医者は
せっかちでイラチ(関西弁)の人が多いですし、
外科の医者は豪快な人が多いと思います。
整形外科は体育会系の医者が多いし、
神経内科の医者は気が長い‥。
わたしの所属していた医局では
「循環器内科の医者は走ってから考え、
消化器内科の医者は走りながら考え、
神経内科の医者は考えてから走る」
と、その診療姿勢を評したものです。
う~ん、当たってる、かも‥。
そういう性格の人が、その専門を選ぶのか、
その専門を選ぶからそういう性格になるのかわかりませんけど。
というわけで、
イラチな私は、のーんびり、ウダウダの患者さんとは
全く合いません。
反対に、せっかちな患者さんとはバッチリ合うので
わたしの外来の患者さんは、みーんなせっかち(笑)。
診察室に入ってくるなり、
もう帰る体勢になってます。
循環器が、というより
私だけの問題!?
いや、そんなことないはず、です!
やっと順位が少し上がりました!ご協力に感謝。
↓
http://blog.with2.net/link.php?83979
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