足を椅子の角にガーンとぶつけた!というとき、
「痛み」はどうやって
脳に伝わるのでしょうか?
あいたたたたっと
痛いところをさすったり、
「いたいの、いたいの、とんでいけ~」
とママに抱きしめてもらうと
痛みがマシになるのは
なぜでしょうか?
「痛み」は
背中にある脊髄を通って脳に伝わります。
「痛い」と判断しているのは脳なので、
脳に伝わらなければ
いくらぶつけても「痛く」はありません。
興味深いことに
脊髄には、「痛み」を伝える仕組みのほかに
「痛みを伝えない」仕組みもあって、
脳に伝わって行く「痛み」をブロックしています。
さすったり、
抱きしめたりすることによって
この「痛みを伝えない」仕組みが活性化される、
といわれています。
だから、脳に伝わる「痛み」が少なくなり
感じる痛みが軽減するのです。
「痛みを伝えない」仕組みを
活性化させる方法のひとつとして
アロマセラピーも注目されています。
痛みを訴える方に
アロママッサージをして、
「楽になった」
というのは、決して
「マッサージしてもらったから楽になった気がする」
というプラセボ効果ではなく、
ちゃんと痛みを和らげる機序が働いていたんですね。
人間の体って不思議で面白いな~と
思いました。
クリックで確認してみてね。
↓
http://blog.with2.net/link.php?83979
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
コメント
コメントはまだありません。
コメントを書く