人間が、一生涯に打つ心拍数は実は決まっていて
その数を打ち終わると、「お迎え」が来る、という説があります。
この説が正しければ
脈がゆっくりの人のほうが長生き、ということになります。
実際、
心臓の悪い人に対して、
脈がゆっくりになるよう薬を処方することがあります。
脈がゆっくりのほうが、
心臓が「長持ち」することがわかっているからです。
ニンゲン以外の動物でも然り。
たとえば
ネズミの心拍数は
なんと、一分間に600回!
一方、体の大きいゾウは一分間に70回くらい、と人間に近い。
約10倍のスピードで脈を打っているネズミは
ゾウの10分の1の寿命しか生きられません。
つまり、両者とも、一生涯に打つ心臓の数は変わらないのです。
なんだか、
すごく不思議だと思いませんか!?
ちなみに、その数は約15億回。
人間が、一分間に60回脈を打つとして、
約50年分。
昔、医療が発達せず、自然の寿命に任せていた頃は
「人生50年」(織田信長)
だったのですからから、生命の神秘のひとつとして
一理あるのかな~と思ったりして。
あんなサイトも、こんなサイトもノミネート♪
↓
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