足を椅子の角にガーンとぶつけた!というとき、
「痛み」はどうやって
脳に伝わるのでしょうか?
あいたたたたっと
痛いところをさすったり、
「いたいの、いたいの、とんでいけ~」
とママに抱きしめてもらうと
痛みがマシになるのは
なぜでしょうか?
「痛み」は
背中にある脊髄を通って脳に伝わります。
「痛い」と判断しているのは脳なので、
脳に伝わらなければ
いくらぶつけても「痛く」はありません。
興味深いことに
脊髄には、「痛み」を伝える仕組みのほかに
「痛みを伝えない」仕組みもあって、
脳に伝わって行く「痛み」をブロックしています。
さすったり、
抱きしめたりすることによって
この「痛みを伝えない」仕組みが活性化される、
といわれています。
だから、脳に伝わる「痛み」が少なくなり
感じる痛みが軽減するのです。
「痛みを伝えない」仕組みを
活性化させる方法のひとつとして
アロマセラピーも注目されています。
痛みを訴える方に
アロママッサージをして、
「楽になった」
というのは、決して
「マッサージしてもらったから楽になった気がする」
というプラセボ効果ではなく、
ちゃんと痛みを和らげる機序が働いていたんですね。
人間の体って不思議で面白いな~と
思いました。
クリックで確認してみてね。
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東京・六本木に点滴バーがあるそうです。
↓
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1697654/detail
いやあ、東京ってスゴイですね。
こんなのが商売になるなんて。
確かに、ちょっと疲れてる、とか
二日酔いとか
もしくは熱があるとき、
点滴をうつと楽になります。
でも、病院で
「点滴打ってほしい」
と言いにくい、病院で待つのがイヤなとき
こういう店っていいのかもしれないですけど。
医師の立場からいえば
二日酔いの人に点滴を打つとき、
やっぱり医療保険を使うと良心が痛みます(笑)。
なかなか病院では
「じゃあ、自費で打ちましょう!」
とは言いにくいので、
最初から自費で点滴を打ってくれると嬉しいです。
医療費削減に一役!?
このBarを経営しているクリニックの院長いわく
「点滴を打つのが目的ではなく、
点滴を打っている間に、看護師などと
じっくり健康についてカウンセリングすることが目的」
なんだそうです。
確かに点滴打ってるあいだって、
どこにも行けないですものね。
案外、みなさん自分の健康について
ご存知ないみたいですし‥。
ただの「自費点滴」を
Barという舞台装置を用意して
なんとなくオシャレっぽくしてるところが
なんといってもスゴイ!
これから流行る‥ことはないか、な(笑)。
こっちもクリックしてくださると、嬉しい♪
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以前からテレビで何度か見たことがある「ガン探知犬」。
ガン患者さんのオシッコや吐く息に
犬にしかわからない独特のにおいがあって、
それを犬が察知して
ワン!と鳴くのだそうです。
なんか、ウソくさ~と思っていましたが(失礼)、
実は欧米では17年も前から
「ガン探知犬」がいて、研究も進んでいるんですって。
正解率はだいたい70%。
下手な検査より、優秀なんですね‥。
なので
将来的に
各病院に1頭の犬を飼いましょう!
‥という話ではなく、
犬が察知できている「におい」の正体を突き止め、
それを科学的に検査できるようにしたい、
というのが研究者たちの目標だそうです。
息で、ガン検査ができたら楽でいいですね!
「ガンがある」ことを診断するより
「ガンがない」ことを証明するほうが
はるかに難しいのです。
全身の写真をいくら撮影しても
見落としや、小さすぎて見えないガンが絶対無い!とは
いえません。
からだトータルとして
ガンがあるかないかが、息やオシッコでわかったら
面白いと思います。
それに
PETなんていう最先端の検査法もありますが
吐く息で検査、なんていう
ちょっとレトロな方法のほうが私は好きだなあ。
順位が少し上がりました!ご協力に感謝。
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先日参加した講習会で
「今、なぜ抗加齢医学なのか」
という講演がありました。
「元気に長生きしたい」
「病気になりたくない」
という人類の夢が、希望が‥というのでなく、
「高齢社会では
年寄りも元気で働いてもらわないと
国として成り立たないから」
という、わかりやすい理論に
ものすごく納得しました(笑)。
当たり前ですが
人口の4人に1人が高齢者、という社会では
高齢者が病気になったり
介護が必要になったりすると
お金も人手も足りなくなるのです。
寿命を20年も30年も残して
リタイアを決め込んでもらうと
困るのです。
中国医学では、ン千年の昔より
「病気を治す医者より、
病気を予防する医者のほうが名医である」
と明記されています。
なんて素晴らしい考え方でしょう!(笑)
わたしも
名医の仲間入りができるよう
精進したいと思います‥
順位が1コ上がりました。ありがとうございます~
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何気に「ショックを受けた」ことがあります。
それは、
「日本人のサプリメントの選び方には
根拠が全然な~い」
ということ。
そうかな、とは思ってましたが
ここまでとは‥。
日本で売り上げトップ20のハーブサプリメントのうち、
安全性、有効性ともに
「証拠がある」のはたったの8種類!
(まあ、その証拠が正しいのか、といわれると
それまでですが‥)
残りの12種類は
「効果がはっきりしない」
もしくは
「安全性が疑わしい」
サプリメントなのです。
一方のサプリ大国アメリカでは
同じく売り上げトップ20のうち、
安全性、有効性ともに
「証拠がある」のが18種類。
つまり、安全性、有効性ともに認められているものしか
売れていない、ということです。
こうしてデータで見せられると
う~ん、
ちょっと衝撃的じゃありませんか?
みなさんは、
何を根拠にサプリメントを選んでいますか???
順位が~!!!!ぜひ、応援お願いします。
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「赤ワインを飲むと寿命がのびる可能性がある」
という研究結果が発表されました。
今までよくいわれていたのは
「赤ワインで血管の老化が予防される」
いわゆるフレンチ・パラドックスというやつです。
フランスでは、
肉だのチーズだの脂ものをたくさん食べるのに
心筋梗塞や脳梗塞が少ない。
それは、赤ワインをいっぱい飲むからだ!
(赤ワインのポリフェノールが
血管の動脈硬化を防ぐ、といわれています)
今回の発表では
「赤ワインに含まれるレスベラトロールという成分が
寿命を延ばし、アタマの老化を予防する」
というのです。
本当だったら、素晴らしいですよね♪
でも、もちろんこれは
人間で証明された結果ではありません。
サルだの、マウスだの、哺乳類を使った実験でもありません。
なぜか、実験対象はサカナなのです。
そのサカナは寿命がもともと3か月。
結果がすぐ出るので、
あまり研究費用がかからないから選ばれたんだそうですが。
ま~、確かにイヌとかだと
寿命が延びたかどうか調べるのに
10数年かかりますけどね。
でも、サカナで
「記憶に関する老化が遅れた」
とかって言われても‥と思うのはわたしだけ!?
もうちょっと説得力のある研究結果が出たら
それを理由に毎日赤ワインを飲もうと
思っています♪
アンチエイジングの上位サイトもお勧めです。
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ちょっと古い話ですが
8年間も無免許で医者をやっていて
捕まった人がいましたね。
結構、患者さんの評判とかも良かったらしく
「ブラックジャックみた~い」
と不謹慎な感想もありましたが、
ブラックジャックは、一度は医師免許、とってるんですよ~。
返上したから無免許なだけです(笑)。
医師免許って、表彰状みたいな、
字だけ書いてある、写真も何もない。
偽造なんて、実は簡単!?
医学生のころ勉強していたことより、
医者になってから勉強したことのほうが
知識量としては当然多いわけで、
別に医学部にいってなくても
医療行為はできる、かもしれません‥。
ですが、
「ニセ医者」として検挙される人が
毎年1~2人いるというから、びっくり。
意外と多いと思いませんか!?
ちなみに、ニセ医者の刑罰は
3年以下の懲役か200万円以下の罰金
なんですって。
罰金刑ですんだら、安い???
(だって、あのニセ医者、結構稼いでましたもん)
外科的な処置をすると、プラス
「傷害罪」
になる可能性があるそうですが
傷害罪は親告罪なので、誰かが訴えないと罪にはならないので、
評判のいい「ニセ医者」の場合は大丈夫、かな。
順位、不動。もうちょっと上に行きたいよ~
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アメリカで、
とあるダイエット薬が
「処方箋なしで買える」ようになり、
話題になりましたね。
日本でも、
以前より個人輸入業者などでは
取引されていたようですが、
あれから
もっと盛んになった‥のかしら。
その薬の名は
「ゼニカル」。
ご存知ですか?
食べた脂肪の4分の1を排出してくれる薬なんだそうです。
日本では認可される予定は
今のところなし、です。
ただ飲んでいるだけでは効果が薄く(残念)
運動と併用しないといけない、と
多くの専門家は言っています。
加えて、
食べた脂肪の量を減らす‥という薬なので
元来、脂肪摂取量の少ない日本人には
実は効果が薄いかも‥
めっちゃ脂っこいものばかり食べる人には
いいかもしれません。
だいたい日本の個人輸入業者では
80錠1万円前後で取引されているようです。
結構高い~。
自分に合っているのか、
本当に必要なのか、
よく考えてから購入したほうが良さそうです。
ご協力に感謝、感謝で~す。
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人間が、一生涯に打つ心拍数は実は決まっていて
その数を打ち終わると、「お迎え」が来る、という説があります。
この説が正しければ
脈がゆっくりの人のほうが長生き、ということになります。
実際、
心臓の悪い人に対して、
脈がゆっくりになるよう薬を処方することがあります。
脈がゆっくりのほうが、
心臓が「長持ち」することがわかっているからです。
ニンゲン以外の動物でも然り。
たとえば
ネズミの心拍数は
なんと、一分間に600回!
一方、体の大きいゾウは一分間に70回くらい、と人間に近い。
約10倍のスピードで脈を打っているネズミは
ゾウの10分の1の寿命しか生きられません。
つまり、両者とも、一生涯に打つ心臓の数は変わらないのです。
なんだか、
すごく不思議だと思いませんか!?
ちなみに、その数は約15億回。
人間が、一分間に60回脈を打つとして、
約50年分。
昔、医療が発達せず、自然の寿命に任せていた頃は
「人生50年」(織田信長)
だったのですからから、生命の神秘のひとつとして
一理あるのかな~と思ったりして。
あんなサイトも、こんなサイトもノミネート♪
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うちの娘はエノキダケが好きで
よくエノキダケのお味噌汁を作ります。
わたしは、実はあまり好きではなくて
なんか噛まずに飲み込んで
胃の中でからまりそう‥な感じがします。
(あくまでも「感じ」ですけど)
長野県が行った、約17万5千人を対象とした調査によると
エノキダケ栽培家庭では、
それ以外の家庭に比べて
ガンによる死亡が40%も低かったんだそうです。
特に、
胃がんや、食道ガンなど、上部消化管のガンが少なかったとか。
エノキダケ栽培家庭では
週3日以上エノキダケを食べていて
風邪の罹患率も低かったんだそうです。
ちなみにエノキダケ栽培家庭の一週間のエノキダケ摂取量は
約240g。
日本人の平均が10gなので、
すごい量ですよね。
ガン予防として食べ続ける‥のは
ちょっと無理があるような気がしますが
とりあえずカラダには良さそうですよね。
(ちなみに、サプリメントとして摂取することもできます)
免疫力を高めて
ガン、風邪を予防♪
意外(失礼)と役立つエノキダケなのでした。
ここのところ、順位が急上昇しています。ありがとう~!!!!
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