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サプリメントアドバイザー試験の講習会で
ちょっと面白い講義があったのでご紹介♪

「ファイト一発~」で知られるアノ製品を含め
ドリンク剤っていろいろ発売されていますが、
疲労回復に効きそうな気がしませんか?
でも、よ~く広告などを見てください。
どこにも疲労回復をうったった文句はないんです!
タウリンだのビタミンB1だのが含まれているんですが
そのいずれも「疲労回復効果」が科学的に証明されたものはナシ。
いわゆるトクホに認定されていないので
健康増進効果を広告に出せないんです。

疲労回復を証明するのは実は難しくて
そもそも疲労って何?疲労しているとか、回復しているとか
何で証明するの?という問題があります。
コレステロール、とか血圧、だと数字でハッキリわかりますけど、
疲労って何で測るの?ってことです。
とある研究者たちは、
「疲労すると反応スピードが落ちる」
ことに着目して、
A 何も投与しなかったサル
B とある物質を投与したサル
に分けて、右左のランプに対する反応スピードを測ったんだとか。
何回も繰り返して疲れてくると
A群のサルはだんだんランプへの反応スピードが落ちたけれど
B群のサルたちは、時間が経過しても最初と反応スピードが落ちなかった‥。
すご~い。

さてここで問題です。
B群のサルに投与された物質って何?

答えは「緑の香り」。
タウリンより効果があるのね、アロマ♪
嗅神経は脳神経の中で一番短いので、一番脳に及ぼす効果が強い、と聞いたことがあります。
これから、アロマセラピーも、科学的に証明され
医学の一分野となっていくんだろうなあと思いました。

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へぇ~ 緑の香り!

意外な答えなので驚きです

もっとガンバミンCとかギンギンニンA何って

期待していたのですが・・・

嗅覚が脳神経に近いから刺激も強いって

解る気がします。

将来、匂いが臨床医学にも重要なファクターに

なるかも知れませんね

出来れば、私の場合はキャピキャピの

おねぇちゃんの香りなら、元気が出そうですが





written by エル / 2006.07.31 20:34

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