小学生のとき、給食には必ず牛乳がついてましたよね~。
今も給食にはついてるのかな?
うちの2歳児も、保育園で必ず牛乳を飲まされているようですし、
やっぱり
「子どもの成長に牛乳♪」
というのは今でも神話のようになっていますね。
骨粗しょう症の予防に牛乳を飲まれている方も
きっとたくさんいらっしゃるでしょう。
でも、本当に牛乳ってカラダにいいの???
そもそも牛乳に含まれるカルシウムは、
牛乳に含まれる乳糖が分解してできるCPR(ガゼインホスホペプチド)によって吸収されます。
ところが、日本人の多くはこの乳糖を分解することができません。
東洋人の大多数は牛乳からほんの少ししか
カルシウムを吸収できないのです。
カルシウムを取ることが目的なら、
小魚は牛乳の20倍も含みますから、
小魚を食べるほうが断然いい!
だいたい、
小さい頃から強制的に(?)牛乳を飲まされている私たち世代ですが、
昔の人に比べて
「骨が丈夫」
だとか
「骨年齢が若い」
とか聞かないと思いません?
「アレルギーの原因になるから、子どもにあまり飲ませないほうがいい」
という意見もあります。
マクロビオティック的には、牛乳は「悪い食べ物」です。
そもそも湿度の高い日本で
「潤」の性質をもった牛乳はあわないんです。
「病気にならない生き方」という本がベストセラーになっている、
新谷弘美先生は
「牛乳はいますぐやめなさい」
とまで書かれています。
まあ、そこまで極端にならなくても、
嫌がる子どもや、あまり牛乳が好きではない人が
無理して飲む必要はないんじゃないかと思います。
実はうちの子も牛乳キライ。
保育園で無理やり飲まされているようですが
家では与えていません。
この豊かな世の中にあっては、
牛乳以外にもカルシウムとる方法はいっぱいあるかな~、と。
あ、それと、牛乳は「水分をためる」性質があるので
むくみやすい人は控えたほうがいいですよ♪
ご協力に感謝していま~す。
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