働く女性が増え、キャリアママが増え、もちろんママさん女医さんも
増えています。
おかげで
「どうしたら、働くママに快適な社会になるか」
について考えてくれる人も増えてきたような気がします。
ゆ~っくりではありますが、改善してきているような‥。
日本医師会でも
「女医さんは何を求め、何を求められているのか」
というフォーラムが開催されました。
その中で、
「病児保育室の充実」
「病院の中にコンビニエンスストアを作る」
「産休、育休制度の充実」
など魅力的な案があがったうえで、最後に
「子育て支援はボスと旦那で決まる」
と結論づけられてました。
う~ん、なんて名言なんでしょう!
キャリアママにとって、本当に大切なのは
「実家の援助」
ではなく、
「理解あるボス」
と
「協力的な旦那」
ですよね!
「院長(ボス)はやろうと思えば実は何でもできる。
多くの病院が何もしないのは、やろうとしていないだけ」
というすばらしい発言もありました。
「院長」を「社長」に置き換えれば、きっとみなさんも納得!なのでは?
男性社会だといわれている医師会でさえ、こんなフォーラムが開催された、
ということだけでも、励みになったような気がしました。
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うちの旦那は協力的なんだけど、なんせ今は単身赴任中。院長の理解はあります、子連れ出勤黙認ですし。でも結局、院内に病児保育室があれば解決することなんだよねぇ。医療法人***よ!!何とか頑張ってくれ〜〜い!とほほ。
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