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2006.06.28 10:00 |  診療  |  生活 / くらし  |  その他(一般)  |  ジュリ  | 推薦数 : 0

病院の怪談

みなさんの病院にも
ひとつやふたつ、あると思いますが‥。
今日は「怪談」をひとつ。

病院は人の生死が錯綜する場所なので
怪談のたぐいには事欠きませんよね。
杖をついたおじいさんが亡くなった後の無人の部屋から
今も杖の音がするとか。
おばあさんが、亡くなったはずのご主人と話しているとか。
赤ちゃんの泣き声がトイレから聞こえるとか。
でも、わたしが一番怖かった話は‥。

友人の女医さんが、当直で夜中にひとり、
病院のエレベーターに乗ったときのことです。
彼女ひとりで乗っているはずなのに、そこには
「定員オーバー」
のランプが‥!!!
ひえ~!!!
だ、誰が乗っているの~!!!
日ごろ泣く子も黙る恐もて(?)の女医さんである友人も
さすがに青ざめたらしいです。
こ、こわい‥。

本当に怖いのは生きている人間、とは言うものの
やっぱり幽霊さんたちには成仏していただきたいと
思っております。
南無‥

 

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先生のブログ、初めて拝見しました。
そこでこの世にも興味をそそられる(バチがあたるかしら?)タイトルに惹かれて読ませていただいて、・・・
ひょっとしてそのご友人の女医さんは細身の方?なんて伺ったら失礼かしら?いえ、私も常々満員ではないにせよ微妙に混んでいるエレベーターに乗るのに、「定員オーバーランプ」に恐怖心を抱く者として、すごく、なんと言うか親近感を覚えたもので・・・ 
あ、別にご友人の女医さんが私と同じような方とは限りませんよね。失礼致しました。
ちなみに私の場合恐怖感を感じるのは、もっぱら日中が多いのですが。
written by はやちね / 2006.06.30 13:03

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