週末は
ミニミニ同窓会に参加しました。
研修医1年目をともに戦い抜いた、戦友の集まりです。
所属していた大学病院では
1年間同じメンバーで
内科研修を行うというスタイルだったので
相談したり助け合ったり、
時には研修医室で鍋を囲んだり‥。
本当に「仲間」という感じです。
今は研修医制度が変わって
みんないろんな病院を転々としているようなので
こういう仲間ができなくて
ちょっと可哀相です。
さて、
その同窓会で
「これからのキャリアプラン」
をお互いに話し合いました。
「開業したい」
「留学の予定」
「大学病院で出世したい」
「市中病院で働いていたい」‥
といろんな将来設計が出ました。
わたしが
「アンチエイジングに興味があるから、
その方面に進みたい」
と言うと、いっせいに
「ウサン臭~!!!!」
と言われて大ショック‥。
内科医ばかりの集まりでしたが、
まだまだ「アンチエイジング医学」「抗加齢医学」に対する認知度って
その程度なんだな~と実感しました。
確かにまだまだ新しい医学で、
わからないことも多い分野‥。
でも、必ず「内科」と同じくらい、
当たり前の「科」になると思うんです。
病気になってから治療するより、
病気にならないように治療(?)するほうが
夢があって、いいじゃん‥。
負けずにがんばるもんね~!!!
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コメント
コメント一覧
今までの医学は「治療」だから、薬その他エビデンスは全部「疾患」あってのものでしょう。予防的な作用は主に食品やら体操やらが担ってきましたし。
アンチエイジング医学は一見、医学が体操に落ちちゃう(ヒエラルキーの転落)感じではないでしょうか?
大手医薬品メーカーが栄養補助食品をヒットさせる時代ですから、余計そう思われたかも。
でも、大事なお仕事と思います。
そうか~、医者としての権威に傷がつきそうなのかしら。
まあ、確かにエビデンスのないものが多いですし、予防医学はエビデンスが出しにくいですよね。
病気になる前に手をさしのべられる医者になれたらいいなあと思っています。同じココロザシの内科の先生が増えると嬉しいです。
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