みなさんはカテキンと聞いて、どんなイメージをお持ちでしょうか。
「なんとなくカラダに良さそう」な気がしませんか?
「高濃度カテキン」入りといわれると、そのお茶を飲んでみたりしませんか。
でも、本当に「カラダにいい」んでしょうか!?
一般にカテキンは「抗酸化作用」があるといわれています。
「酸化」とはからだがサビることです。
からだがサビると、血管が詰まってきたり、顔にシミができたりといった「加齢現象」がでてきます。
要するに「抗酸化」とは「アンチエイジング」(いい響きだわ)ってこと!
4-5年前ですが、大学病院の付属の看護学校の学生さんが、卒論としてこの「カテキンは本当にカラダにいいのか」という研究をしていました。
その論文を読ませてもらったのですが、
「一日に濃~い緑茶を10杯、1か月飲んだら、酸化がちょっぴり抑制された」。
誰がそんなに緑茶を飲むねんっ!!
つまり、カラダにいいのはいいですが、成果としてはっきり出すためには尋常じゃない飲み方をずっとしないといけないみたい。
健康補助食品の限界、というか
科学的にエビデンスを出すのはそこが難しいですよね。
科学的にエビデンスを出せないから
体にいいわけではない、ということではないんですけど。
ここが、医者には受け入れがたい、のかも(笑)。
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カテキン投与が治療と考えないのかな~。
私は信じちゃいますが。
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