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< memo AOSDの定型的皮疹 | メイン | memo >

Comparison of Tripterygium wilfordii Hook F versus sulfasalazine in the treatment of rheumatoid arthritis: a randomized trial. Ann Intern Med. 2009 151(4):229-40.

Lipsky PE らは121例の活動性RAを2群に分け、Tripterygium wilfordii hook F(TwHF; 雷公藤 (thunder god vine) 別名 タイワンクロヅル)の根から抽出した生薬、またはアザルフィジン(2g/日)を投与し、24週後に各投与群の有効性を比較した。

その結果、TwHF の24週後のACR20反応率は65%と、アザルフィジンの反応率(32.8%)より有意に優れていた。また、TwHF の効果発現は早かった。一方、副作用ではTwHF群でコレステロール値が有意に上昇していた他には両群に差はなかった。課題は小規模な研究であること、脱落率が高かったこと、有効成分(diterpenoid metabolites)の詳細(triptolide and tripdiolide?)が不明な点などである。

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